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恋文職人

第2147回「お祭りの屋台といえば?」

から揚げ。

お祭りの屋台がずらっと並び、オレンジ色の明かりを眺める。

思い思いの格好で、手をつないだり、手を引いたりして、

人々が行きかう。

それをぼーっとみていると、

このときなら、ふっとどこかでいなくなってしまえるようなきがする。

何か、話を読みすぎなのかもしれないけれど。


ひと時だけ、そんな気持ちになれる、お祭りの屋台の光。


実際はいなくなれないし、座って待っている人のところに足早に、

人を掻き分けていき、

おかえりって言ってもらえるのがうれしい。

その笑顔がうれしくて、

いなくなることなんて、できないのだけれど。

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  1. 2016/08/05(金) 19:48:00|
  2. 日記
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食べてもらうこともできないのに。

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