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恋文職人

歴史との遭遇 風林火山

今日も雨降ったりする天気の中、
一心不乱に自転車をこいでいました。
風林火山について考えながら。

自宅にもどったので、帰省や旅行でみれなかった大河ドラマ「風林火山」を2話みました。
ニコニコ動画でまだ見ていない「風林火山」を見たことなかったのですが、
いいですね。
本編以外のところに面白ポイントがたくさん。
何度も笑ってしまいました。
最初は字幕邪魔だなと思っていましたが、来週からも放送みたあとに復習がてら見ようと思います。

久しぶりの「風林火山」ですが、
ゆう姫でかいですね。勘助と並んでるシーンで
でかい!って思ってしまいました。
久しぶり見るからか、それとも慣れてきたからか
柴本さんが綺麗、もとい役になれてきた?
と思いました。
役としてはぶっこわれてきていますが(笑)
ゆう姫がらみで、板ばさみでばたばたしている勘助は
気の毒ですが、かわいらしいですね。
最近では四郎(勝頼)という新たな壁も・・・。
武田の若者のイケメン率の高さはどうだろう・・
これがあるいみ戦国イケメンパラダイス。

風林火山の舞台は1500年代の甲斐の国、現在の山梨、長野県付近。
私の生活には縁遠いものだと思っていましたが、
実は身近なところに、晴信や勘助の活躍の影響が及んでいました。
私は現在、福岡県北九州市に住んでいます。
プロフィールは奈良になってるけどっていう突っ込みはなしで!
この北九州市には小倉城という小さい城があり、
市内に門司港や長崎街道の出発地を持つことから、
江戸時代、外様大名の監視や九州の玄関口として重要な位置をしめていたようです。
この小倉藩の藩主が、小笠原家。
「風林火山」を見られている方はお分かりかもしれませんが、
「真田の本懐」で村上義清に見放された元信濃守護、小笠原長時と同じ家ということになります。
裏をとっていませんが、武田に信濃を追われた小笠原家は後に京都に落ち延び、徳川家と繋がりをもったといわれています。
そして細川氏の後の小倉藩の支配を任されたとされています。
私は北九州出身ではありませんが、風林火山の世界との繋がりのようなものを感じて、「身震いがするのう」でした。
主観的な印象にすぎませんが、信長台頭以降は戦が政治臭くなっていくように思え、小笠原家が小倉に至るのにも、そのことを感じてしまいました。

また風林火山ネタで盛り上がってしまいました。
うふふ。

最後に北九州市民を代表して一言

「たけだめー!」(笑)
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  1. 2007/09/05(水) 20:49:00|
  2. 未分類
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食べてもらうこともできないのに。

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