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リアルサマスペ マラソン編

リアルサマスペ マラソン編2012年08月21日 20:17
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ここから文体崩しつつ、ラフにいかせていただきます!

最初のキーワードはマラソン。

出発は8月17日、金曜日。

福岡空港から那覇空港へ。スカイマーク。

那覇空港から与論空港までは、琉球エアコミューター。

他社間の乗継については、非常にめんどくさい。

「もし遅延などで乗り遅れた場合、どこも保障してくれません」

だの

「翌日の与論便は満席なので、もしもの場合与論にはいけません」

だの、事実にしても、

行くなというようなネガティブなことを、旅行会社にはいわれました。

でも、それしか行く方法ないんだから、

いじめないでくれというのが、私の気持ちでした。

そして17日当日。

搭乗手続きも済ませ、

先輩に勧められた三谷作品「清須会議」を購入したころには、

福岡は大雨、雷雨。

なんという僥倖。

保安所の前で不安を感じる私です。

保安施設って聞くと、

ジュピロスDのエレベーターを思い出しますよね。

チックタックってところ。

ああ、所長が恋しい。

などと思いつつ、保安所を通過。

通過つながりでいうけど、

つうかい、毎回ベルトが反応して、脱がされるの恥ずかしいのですが。

あなたも、みたくないでしょ?と思うのですが。

別に全力で自慢してるわけじゃないです。

どうせパンツ、ユニクロの2個900円くらいのあれだし。

通過するも雨はひどくなるばかり。

「スカイマークから~那覇便は福岡空港上空に雷雲が~遅れております」

困った展開に。

那覇空港での乗り継ぎは55分間。

これを逃すと、私は与論にはいけない。

正直いうと、指宿以南ははじめての私にとって、

沖縄でも十分にワクドキですが、やはり与論にいけないのは、

無念だ。

無情にも過ぎていく時間。

ええい、仕方ないからと「清須会議」を読んでみる。

で落ち的な信長のセリフについついニヤっとしてしまいます。

歴史をライトに好きな方、是非よんでみてください。

そうこうしていると、スカイマークは那覇に飛ぶというアナウンスが。

遅延は20分。

ディレイは20分。

那覇での乗り継ぎは35分間に。

大丈夫か、俺。


スカイマークの機内は特にいうこともなく。

機内誌は、他社の「●の王国」や「SKY~」に比べたら、と思う気持ちはありますが、
スタッフの制服がかわいいですね。

カーリングしてるか、ディスカウントショップにいそうではありますが。

相席になった男性と話もせずに、窓際であることをいいことに風景をみていました。

桜島すごいですね。

島が見えないくらい、煙があがっています。

あの島を愛し、共存している鹿児島の方の愛の深さ、恐ろしいものがあります。

などと思ってる間に、南の海へ。

ニコンD3000で何枚か撮影して、そこで眠たく。

那覇についたら、頑張るしかないから、眠るに限ります。

那覇についてのは予定時間の綺麗に20分後。

残された時間は35分。

着陸したところで、いざ降りるというところで、アナウンスが

「B@reya様、地上スタッフにお声かけください。」

なんと、しっかり手配しているスカイマーク。

さすがだ。

機内誌がどうのこうのという、細かい話はなしで。

んで、出たところで待っていたのは、

ポニーテールの可愛らしいスタッフさん。

私が名前を告げると、乗継の手伝いをしてくれるということ。

荷物を回収して、搭乗手続きの場所まで案内してくれるということ。

男女二人、那覇空港を小走りに!

これで私がトムクルーズだったら、トップガン。

あ、T・スコット監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

これで私がトム・ハンクスだったら、ターミナス。

ってあれは空港からでられなくなる話か。

それはまずい。

そう、初めての空港で、乗継のために走る。

まさに、「マラソン」!

これはサマスペではないか。

などといろいろ妄想できるくらい、

そのスタッフさんはペタペタと走ります。

ペンギンのような悠長な走りに、私はすっかり安心してしまいました。

これは乗継間に合うな。

荷物をピックアップして、搭乗手続きに。

手続き終了までにかかった時間、15分間。

なんと短い、那覇空港ウルルン滞在記。

早速、別れの朝~ではないですか。

スカイマークのお姉さん、ありがとう。

あなたのような人がROないにもいたら、

僕は今頃修羅と影葱と、ABか・・・まあいいや・・・。

無事に乗り継げました。

一緒に人生を伴走してほしいという冗談が思いつくくらいの余裕でした。

スカイマーク社の対応には感謝です。

当たり前のことかもしれませんが、ちゃっとやってくれるのはありがたいこと。


与論までの琉球エアコミューターは、プロペラ機。

定員は30名程度の小型機。

これは、落ちたら死ぬんだよね、などと

思いつつ、搭乗。

登場前にご家族の記念撮影を手伝う気配りも。

機内は意外と快適。

落ちる心配も不要といわんばかりな、あっというまに与論に到着。

上空から見た沖縄の美しいこと。

住宅が密集している地区と、緑の濃い地区がはっきりと。

空と海の青さに見ほれ、40分のフライトで与論に。

一緒にのった女性三人組と会話を交わすこともなく、

何事もなく。

予定通り16時25分。

与論島に立つ!



ということで、那覇空港で楽しく「マラソン」してきました。

あー、勢いでかいてしまった。

無事与論島についてところで、ほかにも

あんなサマスペやこんなサマスペがあるのです・・・。

気が向いたら自己満足的にかかせていただきます。
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  1. 2012/08/21(火) 18:41:24|
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