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恋文職人

「個人的な心象、感動、言葉のブログです」 開設時に書いた説明。現状は、愚痴を吐き出す場所になっています。時折書籍や映画の話をします。

代償

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  1. 2020/10/23(金) 20:07:38|
  2. 日記

給料日前

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  1. 2020/10/16(金) 17:51:29|
  2. 日記

後輩の結婚

10月15日

妹尾河童さんの「河童が覗いたインド」(新潮文庫)を読んでいる。

昨夜は会社の先輩から呼び出されて、居酒屋「童」でお酒を飲んだ。
低価格でボリュームがあり、美味しいという最高のお店で、
お誘いにはほとんど乗っかるを心情にしている私は、もちろん行ったわけですが、
行くにしても嬉しいお店。

酔っ払って丁度よく時間の合ったバスで帰宅。
東京の後輩から電話がかかってきて、話していたら。
「彼女と一緒に住もうと思っています」という報告が。
総務に相談をしているということで、結婚に向けて動いていることだった。

多くは知らないけどれど、二人の間で起こったあることは口外しない約束で抱えている。
だから、時間を経て時間を重ねて二人が一緒にいることは、嬉しいと思っています。

私は確実に老いている。
置いて行かれてる。
  1. 2020/10/15(木) 18:37:13|
  2. 日記
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4度目のご挨拶

4度目のご挨拶です。
二度あることは三度ある、を乗り越えて4回目というのは、
三日坊主の私らしいと、自分としては納得しつつ、この投稿を書いています。

このブログは、SeesaaブログとMixiの日記を取り込んで、
2,005年10月から始めたことになっています。
その当時はMixiのもので、なんというか、下手な顔文字があったりして、
自分としては時代感じる、という恥ずかしい思いをしています。
15年も前のことですから、仕方ないことです。
今になっても誤字脱字の多さは代わらず、私が成長しない証となっています。

私が挨拶を書くときは、このブログを更新していこう、と強く思っている時です。
この「恋文職人」というネーミングは2007年12月26日に投稿しているから、
その頃に名付けたもののようです。
結構恥ずかしいし、感動も詩もなく、愚痴って嘆いて、思い出したように本の感想を書く、と書いて、
ゲームの画像を貼ったけど三日坊主という、
「名は体を表していない」典型なのです。
それでも、この名前と場所には愛着があって、仕切り直すか、どうするかと迷い、
このままここで、と思った。
それで、挨拶をさせていただこうとなっているわけです。

今の私にとって、ここはいずれ書く「恋文」の下書き、だという位置づけで、
「恋文職人」という名前もままでいこう、と思っています。
自分の抱えている気持ちや状況、触れている文物、出会い、思い描いている未来、そしてまた現状。
そういった諸々をいずれ書く「恋文」のために積み重ねていく。
そんな解釈に至りました。

ここに素直な気持ちを書くことは、わがままであり、人の気持ちを考えていない。
また、自分の抱えている問題に向き合うことなので、
書かないことで逃げてきた、そういうところがあるのだと思っています。
いや、これだけだらだら自分語りしてるだろうっていわれそうですが、
書かなかった思いはいくつもあって、
書かないことで直視してこなかったけど、自分の内でもやもやして、苦しんでも来ました。

最後に今の心境を。
死にたいと思っています。
正しくは、引きこもっていない、自分だけ逃げてしまうのではなくて、まわりの時間を全て止めて
ひたすら引きこもっていない。
逃げ出したいけど、自分が逃げただけじゃ、迷惑をかけてしまって問題が複雑になるばかりだから。
コロナ禍のなか、労働環境は悪化していくなか、自分はやるべきことをしていないという焦り。
経済的などんどん状況が悪化していく恐怖。
愛されていない、関心を持たれていないと感じて、心がすり減っていきます。
お酒に逃げても具合悪くなるだけだし、体重他数値が気になる。
お金も。
でも、そういうのも全て一人で解決していくしかないと、わかっています。
大人だし、こうなることを選んできたのだから。
それでも、辛いのです。

月の半分更新を目指して、自分のために。
  1. 2020/10/13(火) 20:31:58|
  2. ご挨拶
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一箱古本市に出店してきました

ブックマルシェ佐賀2020、一箱古本市に出店してきました。

10月4日開催。

今の仕事は月初が忙しい。
月末から4日にかけて、取引先を訪問して聞き取りした内容を、4日に上司に報告。
5日の終日の会議に臨む。
その後も、全体会議、地区会議と10日頃まではバタバタしています。
わかって申し込んだけど、ほんとうにバタバタで、
3日に20時頃に帰宅したときにはぐったりでした。
そして、そこから準備。
「コーヒートーク」の投稿でわかるように、計画的に準備できないのは私の数多ある欠点の一つ。
日を間合いで1時過ぎまで手書きポップを作成。

ちなみに出展テーマなんて、ないけど、「はき出す」
自分にとって大事な本は手元に置いておきたいけど、
大事だからこそ出品して、面と向かって人の手に渡すこと。
だから、本当は本棚に置いておきたい本も、出しました。
だから、手にとって貰ったときは嬉しかったし、
手を離れたときは感謝と寂しさがありました。

当日は少し早めにおきて、少しポップを書いて
レジャーシートを買って現地に。
天気もよく、最高の一箱古本市日より。
隣は鳥栖からこれた男性が、漫画とDVD、文庫本を販売。
購入された方には映画のクリアファイルを渡されていました。
その方、手が器用のようで、暇なときに折り紙を折っていて、
たまたま通りかかった子どもに折り紙を渡したら、喜んで、なつかれて、
困ったような嬉しいような笑顔でした。

以前からこのイベントでだけ会う女性も、出展されていました。
元気そうでよかった。
その方と交換した落合信彦の本はすぐに読んだ。
懐かしい。

私は文庫本、漫画、図録、文芸、ハウツー本などを並べました。
一つ一つの手書きのコメントを付けました。

嬉しかったことをいくつか
①綾瀬まるさんの本を買っていただいた
4年前のブックマルシェで「あの人は蜘蛛も殺せない」を購入して、
気に入って、それいらい追いかけている綾瀬まるさん。
出会いのきっかけになった「あの人は~」とその後購入した「くちなし」を
どちらも女性のお客さんに購入していてだきました。
経緯も聞いて貰えました。
「あの人~」を購入いただいた方には、
このイベントでこの本を手にしたことがきっかけで綾瀬さんを好きになったこと、
このイベントで新しい読者に届けることができて嬉しいと、伝えました。

②項羽と劉邦
女性のお客さん。
話をしていたら、以前司馬遼太郎にはまったことがあるということ。
やっぱり、面白いですよ!って熱弁をふるったところを、
一度離れて、その後に購入してくれました。
嬉しい!

③多崎礼さん
4年前、多崎礼さんの「本の姫は謳う」を出品していたら、手に取ってくれた女の子がいました。
彼女に私が煌夜祭で多崎さんを知り気に入っている、と伝えたところ、
煌夜祭は読まれたことがあるということでした。
その時、「本の姫は謳う」を購入してくれました。
そして、今年も煌夜祭と多崎さんの最新作「叡智の図書館と十の謎」を並べていたら、
手に取ってくれた女性が。
同じように、この人私が大好きな作家さんで、これが最新作なんです、といったら、
「前もこの方を勧めていませんでしたか?」と。
4年前の方だったんです。
「叡智の図書館と十の謎」、購入いただきました。
なんというか、偶然ですが嬉しかったです。

そして、もう一人。
私の手書きポップと説明を聞いてて「ビブリオバトルみたいだ」といってくれた方が。
その方が煌夜祭の隣の、佐藤正午さんの本を買ってくれたので、
勢いというか、話を聞いて貰えて嬉しかったので、
それで、煌夜祭をプレゼント、ただで押しつけました。
その方はビブリオバトルにでたことがあるということで、いい読み手のはずだ・・・。

こうして私は多崎礼さんのPRをして幸せになったのでした。

開店して最初のお客さんが購入したのは「まどろみバーメイド」
「秋の読者の案内役に」とポップを付けた、須賀敦子さんの「本に読まれて」も
「人に日記読むのが好きなんです」とかいた、沢木耕太郎さんの「246」も
「アウトプットのおともに」の本も、
あれもこれも、私の好きな本は新しい読者の元に旅立っていきました。
嬉しい、感謝・・・。

そして、自分の心がすかすかになったような寂しさ。
寂しさ・・・。
今回は「はき出す」がテーマだったので、お気に入りの本をだしたから、
そもそも自分の内面をさらけ出してるようで気恥ずかしかったんです。
そこから買っていただけたから、嬉しくて寂しくて。
本を読まないとって、欲求が高まりました。

購入したのは、
吉川英治三国志8巻
夜のピクニック
大聖堂
終末のラフター

あと、隣のお兄さんと漫画を交換しました。
それはこれから読みます。

楽しかった!!


次回に向けて
オリジナルグッズを作る(しおりとか)
ポップは早めに取りかかる。
お勧めしたい本はブックオフで探すなりして、熱く勧める。

来年のテーマも「さらけ出す」かな?
  1. 2020/10/05(月) 21:39:37|
  2. 日記
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ビーフィーター
恋文職人
出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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