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恋文職人

誠意

今年は謎の三国志ブーム。
昨年末に九州国立博物館で行われた、特別展三国志にいったからか・・・。

中国の実写作品三国志Three kingdomsの劉備の
『上には天公、下には地母あり。人の心中の善悪は天と地が見聞きしておるのだ。誠意は他人にではなく、己に対するもの (である)』
って台詞がとても気に入りました。

人に対して誠意をもって向き合っているか。
どう振る舞うことが誠実か。
プライドを傷つけてはいけない、など。
とよくよく考えるし、
時に、この人に対してこんなに誠実に向き合っているのに・・・と愚痴っぽくなることもあります。

人の気持ちはわからないし、人に評されるものでもない。
自分自身に対して、誠意があるのか、誠実かと問いかけていかないとなあ、と思っています。
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  1. 2020/01/28(火) 18:50:19|
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ストレスチェック

とはいえ、相談にいかない、私のその姿勢が問題なのですが。

メンタルチェック結果がかえってきました。

まさかの「高ストレス」に該当。

去年は該当しなかったから、2年ぶり3回目の該当。

去年4月に職場が変わって、大変なところもあれど、改善したかと思っていましたが。

実際職場に関する面は悪くないのですが。

不安感とか疲労感とか、家族や友人との関係についての項目がよくなくて。

あー。

もう。

自分で答えたことだし、原因はわかっています。

でもそれは、医師に相談するものでじゃない。

だから、向き合って解決しないといけないんでしょうけど。
  1. 2020/01/23(木) 20:46:58|
  2. 日記
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チャーチルブーム

最近、イギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルにはまっています。
経緯は、先日「アラビアのロレンス 完全版」を映画館で鑑賞したのですが、
「大作、アラブの英雄、プロパガンダ映画」という、先入観をもっていたところを、
見事に粉砕されました。
どちらかというと、ロレンスという人物の内面を中心にした作品で、
それはそれで強烈に印象に残り、もやもやとしたものを残しているのですが、
どうもすっきりしない。
以前見た「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」(原題 Darkest day)
のような、かっこよさを体が求めてしまい、同作を見直して、
かっこいいなと思った、そんな経緯でした。
映画そのものへの考えはそれぞれあるのですが、兎も角、チャーチルが妙にマイブームです。

「態度と言うのはちょっとしたものだが、大きな違いを生み出す。」というチャーチルの言葉が好きです。
最近どうも慢心というか漫然と生きてるなと、思うので。
公私ともに。
だから、態度、気をつけようと、思った次第でした。

はー、新年会ラッシュで疲弊しました。
暫くお酒飲みたくない・・・。
  1. 2020/01/16(木) 11:14:52|
  2. 日記
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堂々巡り

先日は気分良く新年の挨拶を書かせていただいたわけですが、
2019年について。
色々言いながらも、昨年、特に5月以降は「寂しい」ということを常に意識していました。
それは今も続いていることだけど。

言葉を並べることに意味はないと、思っているけれど。

今年は、寂しいとか、自分の気持ちから逃げたいなんて、
いつも思わないでいい年にしたいと、思っています。
無関心にさらされて、自分を否定されていると感じる日々が辛いから。
思い返すと、LoVをやめたときもそうだった。自分が否定されているように感じたから。
その意味で、手放すしかないんだろうけど。
今ではLoVしていた時、特に後半のあの苦しさとは無縁な生活をしているから。
手放せば、楽になれるんだと、わかっているけど。

堂々巡り。
  1. 2020/01/04(土) 10:14:12|
  2. 日記
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2020年新年ご挨拶

2020年、あけましておめでとうございます。
昨年は最後に、「年賀状書きたくない」などという、自業自得な見苦しい真似をして
大変お恥ずかしい思いでした。
2019年、振り返ると、「特に難しいことはしてないので、丁寧に、スピーディーに」というのが
全般的にいえるのではないかと思っています。
年賀状はともかく、今年は伝えたい思いを手紙で文字で、言葉にして伝えていきたいと思っています。
何よりも健康に、日々を過ごせますように。

年始になる、毎年、SNSとブログの活用を、と思うものです。
これは、スケジュール管理をスマホに一元化しよう、というのと同じくらい、
ここ10年くらい毎年思っていることです。
今年は、三日坊主にせずに頑張りたいものです。

もう十年以上、大晦日に除夜の鐘をつきにいっています。
このブログでもそのことを書いています。
昨年も、30日が仕事納めになったため、行ってきました。
当日は夕暮れ過ぎはまだ空に雲が残っていましたが、23時を過ぎる頃には雲一つない穏やかな空模様でした。
冬の澄んだ空気に月もオリオン座もはっきりと見えました。
暖冬だといってはいたものの、年末に入ると急に寒くなりました。
今年も、一年間ため込んだ思いを払うべく鐘をつきました。
毎年の恒例、というとなんだか惰性のように、悪いように感じますが、
また12月31日にその場所にいることは幸せだとも思っています。
もちろん、すべては同じなわけではない。
自身も一つ年を重ねているし、身体的にも精神的にも、取り巻く環境も変わっている。
だから、同じではないのだけれど。
色々なことがあったけど、それでも、12月31日大晦日にまた除夜の鐘をついているということ、
人々の思い思いの鐘の音にあわせて、一年間を振り返っていること。
その幸せをかみしめる時間でした。

つき終わる頃には年があけていて、和尚さんの
「新しい年があけました。今年もみなさんよい年に」という挨拶に、
その場に残っていた人々と新年を祝いました。
寒空の下。

年があけたからって何が変わるわけでもない。
変わらない日常が続いていくだけ、なんていうのだけれど、
変わらずに過ごしていけることを幸せに思いながら。
新年という節目を、変えていくきっかけにして。

あけましておめでとうございます。
読みにくい文章、幼稚な内容ばかりかと思いますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2020/01/03(金) 21:15:11|
  2. 日記
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ビーフィーター
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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