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恋文職人

車のトラブル

8月28日

最近車についてのトラブルが多い。
免許をとって、こんなに複数の車のトラブルが続くことはなかったように感じています。
気を引き締めないと。
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  1. 2019/08/28(水) 23:05:16|
  2. 日記
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アニメ「舟を編む」

友人の薦めでアニメ「舟を編む」を鑑賞しました。

三浦しおんさんの原作小説は、発売当初にハードカバーで購入して読んでいました。
辞書という誰もが一度は手にするものの、愛読するほどでもないもの、
その辞書制作、言葉に携わる仕事がテーマで面白かったと記憶しています。
その後、本屋大賞を受賞した際も、
この本は書店員さんが推すに相応しい物語、だと思ったことも記憶しています。

映画は視聴。
アニメ化されたことは知っていましたが、一話をみてそれっきりにしていました。
そこを改めて勧めて貰い一気に見ました。

「昭和元禄落語心中」などの雲田はるこさんの可愛らしいキャラクターデザイン、
キャストは櫻井孝宏さんをはじめベテラン声優さんたち。
アニメ1クールの尺で過不足無く描ききった物語。
とても素敵な作品でした。

それにしても、この本が発売し、私が手に取ったのが2011年。
福岡で勤めていた頃でしょうか。
当時は、辞書制作、編集への関心、まさに本屋大賞、という印象でした。
小気味よいストーリー展開、馬締と自分の共通する部分を感じたり。

8年たって印象的だったのは、
お仕事作品としての側面でした。
馬締など登場人物の仕事への向き合い方、長い時間をかけて仕事に取り組むということ、
長く働く、サラリーマンとしての未来など。
仕事への活力、生涯の中での仕事の位置づけなど、
以前とは違う元気をもらう作品でした。

先週末は福岡時代の友人と鹿児島で再会しました。
未来のことは想像もできないけど、2011年当時想像もできなかった未来を生きているし、
それだから出会えることがある。
「舟を編む」のアニメしかり、鹿児島での再会にしても。
  1. 2019/08/26(月) 10:03:12|
  2. 日記
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糸が切れて

8月21日

これまで見えていなかった、感じていなかったことに
気付く、見せつけられるきっかけになったかもしれない。
2019年のお盆。

3月から色々なことがあった。
年度末、部署異動に伴うあれこれ、新しい職場、人間関係とそれに伴う感情の動き。
8月12日から15日まで、久しぶりに4連休という長い休みをもらって。
それで、糸が切れてしまった。

今はどう自分をたてるのか、立ち上がるのかわからなくて、
苦しんでいる。

本を読むことも、映画を見ることも、寺社仏閣を周り歴史について考えることも、
どれも、きっと好きなことのはずなのに、
満たされない。
お酒を飲むことだった。
幸せだと感じることができなくて。

私は一体どうしたいんだろう。どうなるんだろうと。
考える。




  1. 2019/08/21(水) 19:30:49|
  2. 日記
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福岡について語ろう1

20代の後半から30代頭にかけて福岡で暮らしていました。
天神という交通の要所にあるオフィスを中心に、あちこち出歩いていました。
あちこちというのは公私ともに、で企業、取引先、居酒屋、公演など。
社交的でも、仕事熱心でもない私でも、多くの人に構って貰い、可愛がって貰ったことにはとても感謝しています。
もちろん、佐賀が隣県であること、私も勤め先、先輩社員達のこれまでの積み重ねが前提にあるとも思っています。
私がその末席に加わることができているのか、不安ではあるけれど。

当時通勤で使っていた「福岡市営地下鉄空港線」を切り口に、何か書きたいと思っていました。
そんなことを思いながら、つい書かないまま、福岡での時間を過ごし、佐賀に戻ってきてしまい、
数年が経過した今。
ブログの更新も滞り気味なので、一つ書いてみようかと、数年たった今思い立ったりしています。
昨年から展覧会や飲み、映画鑑賞などで福岡に行く機会も増えたし、
福岡勤務時代の友人と久しぶりにあっていることも理由です。
住んでもいない人間が色々語ることはおこがましいのですが。

地下鉄空港線は12駅。
初回は、福岡空港駅、かな?
  1. 2019/08/20(火) 19:31:37|
  2. 雑記
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場つなぎ的

8月19日

近況報告でも愚痴でもなんでも、書かなくなった。
だから、とりあえず今日は書いてみようと思っています。

一番の原因は自宅にパソコンがないこと。
スマートフォンやタブレットより、たとえ外付けのキーボードを使っても
パソコンでの入力が慣れている。

なんて、機器のせいにしていいのか、それとも「心が枯れてきた」なんて気持ちのせいにすべきか。

どちらかというと、後ろ向き感情に心動かされて、文章を書くことに向かう傾向があります。
悲しいとか苦しいとか。
それは、そういう嗜好なのか、それとも本当の幸せを、幸せだと感じていないからか。
幸せな時間も何れ終わっていく、という諦めのようなものがあるのかもしれません。
でも今は、継続する意志が、あるようにも感じています。

さて、さて。
  1. 2019/08/19(月) 19:30:58|
  2. 日記
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火狩りの王 二 影ノ火

8/16
日向理恵子さんの「火狩りの王 二 影ノ火」を読了。
5月末にお金がないなか購入しておいて、
読み終えるのに3ヶ月もかけてしまった。
ちょっと読んで積んでて、読み出したら1日だったわけですが。
5月って、色々悩んでいたんだから仕方ない。
ちなみに今も悩んでいて、悩みたい、悩み事を作りたい性格なので仕方ない。

首都エリアのなかで世界の闇と謎が深まる、まさに影。
主人公、灯子の火狩りとしての活躍は秋に発売する三に持ち越し。
三冊完結予定が四冊になっていたのら嬉しい驚き。
楽しみです。

オリジナルキャストで声をあてて読み進めていました。
火狩りの炉六は、こう掠れた低い声が頭の中で再生していますが、
声優さんの名前が思い浮かばず。
もう1人の明楽、なんだか死亡フラグがたっているようで恐い・・・。
秋までにオリジナルキャストを決めてしまおうかな。

ということで、友人に借りた「ペンギンの憂鬱」に取りかかっています。
特に好きなこともない、趣味もないと嘯いている私ですが、
読書は好きなんだな、と思う昨今。
(火狩りの王を三ヶ月も積んでおいて、何を言うか)
  1. 2019/08/16(金) 11:50:11|
  2. 書籍について
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Author:ビーフィーター
ビーフィーター
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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