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恋文職人

悲しい

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  1. 2019/01/30(水) 20:27:29|
  2. 日記

もやもやと漫画「みんなの禁忌」

1月29日

今の取り組んでいる仕事に一定自己満足していたと思っていた。
今日、ある取引先と話をしていた、それはただの自己満足なんだと気付かされ、
とても空虚な気分になった。

空虚な気分でいうと、
今朝の行為だって。
昨日来社されていた方が今朝の新聞に掲載があり、
その方のホテルを出る時間がわかっていたので、早起きして新聞を持参した。
これはすべきことだと思っただけど、
なんだか空しい気持ちにもなっている。

どちらも本当に自分が求められている行為なのか、
本当にすべきことをしていないんじゃないか、という気持ち。
もやもやする。

キンドル版が無料で配信されていたので、
遠藤平介さんの「みんなの禁忌」を数日かけて読んだ。
ぐさぐさと刺さる言葉がでてきて、それでも向き合わないとと思い最後まで読み終えた。
「今必要なのは覚悟なの」「許される夢」など
この気持ちを共有できる人、いるのだろうか。
いや、きっと多くの人が同じ気持ちを抱えているのではないか、
私の周りには。
そんなことを考えていた。
面白い。
無料で手に入れたし、この作家さんの作品、今後も読んでいきたい。

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  1. 2019/01/29(火) 20:39:29|
  2. 日記
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つまらないこと

また小さいことに拘ってしまって。
人を巻き込んで。

矜持とか信念とか、こうすべきとか、
経験に裏打ちされる判断が正しいのか。
「やらない後悔よりやった後悔が」だなんて、そんな単純じゃないのに。

仕事の話。
取引先の後輩が、最後の案件を昨年の半額でよかったら、と持ってきた。
時間的にもギリギリだし、労力を割く仕事でもない。
全部その彼任せだったから、それでOK出せばよかったのに。
突っぱねちゃった。
きっと、何も対策を講じてこなかった自分にそれでいいのかって、思ったから。
それで自分のお客さんに電話して。
結論はでていない。
電話したことがよかったかどうかはわからないけど。

できることをしたい。
できることはしたい。

そう思っているのかも。


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  1. 2019/01/23(水) 19:35:25|
  2. 日記
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再チャレンジ

「骨を彩る」を返却し「マヤ探検記 上」を借りてきました。
日経新聞の書評で気になっていて、一度借りるも読み終えることなく返却してしまい。
今回こそは、と。

仕事が忙しくなってきて。
年度末に向けて、イベント事も多く。
1日1時間でも、本を読む時間が取れれば・・・。
といいつつ、この時間まだ会社なのだけれど。

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  1. 2019/01/21(月) 21:57:06|
  2. 日記
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いただきもの SAKURA craft_001

筆記具をいただいた。

SAKURA craft_001
サクラクレパスのゲルインキボールペン

筆記具をいただくのはLAMYの赤いサファリ万年筆以来。

私は字が汚く、文章をパソコンで打ち込むことが増えて、その傾向は悪化しています。

それでも便せんや手紙などは好きで、仕事の合間にも意識して使うようにしています。

だから、とても嬉しかった。

過分な贈りものだけど、その気持ちを素直に受け取って愛用させてもらおうと思っています。

手始めにリフィルを複数購入してきました。

グリーンブラック、ブルーブラック、ボルドーブラック。

手書きすることが、走り書き程度のものを除けば極端に減った今だから、

気持ちを込めて文字を綴りたい。


そして、モノは強い力を持つのだと、改めて思っています。


SAKURA craft_lab 001 続きを読む
  1. 2019/01/18(金) 20:32:14|
  2. 日記
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骨を彩る

彩瀬まるさんの「骨を彩る」を読んだ。

一箱古本市で購入した「あの人は蜘蛛も殺せない」きっかけで、読むようになった彩瀬さんの著作。

今作が三作目。

彩瀬さんの著作は、なんというか抵抗なくよめてる。
感情移入というより、少し離れて見つめる感じ。
仕事にも私生活にも自分なりに色々なものを抱えた、
それはどれもしょうもないきっかけを拗らせたもの、私も
彩瀬さんの物語世界の1人になったように思えるのかもしれません。

この作品に出てくる女性はみな、私より少し年下で、
こんな風に悩む女性が年下か、と自分が年取ったものだと、感じたりもしています。
逆に世代を問わず、この作品に出てくる男性には皆、共感してしまい。
登場人物達の数珠つなぎの物語。
すっきりしました。

母がなくなった11年になります。
父も妹も私も、11年の時間を過ごし、11年後の未来を生きている、不思議。
昭和生まれの典型のように我の強い父。わかりやすい柔らかい愛情表現が苦手な。
どこか冷たい、あっさりした印象の妹。仲はいいはずなのに、いつからか打ち明け話ができなくなって。
母は、きっとミーハーな人だったんだろうけど、私にとっては我が家での居場所だった。
それは、今の私にとっての母。
当然のように今を生きているけど、皆それぞれに母のいないことで生まれる歪みを受け止めている。
読み終えてそういうことを感じていました。

感想よりも思ってることが長くなってしまいました。
失礼しました。

さて、次は何を読もうかな。
  1. 2019/01/18(金) 20:00:21|
  2. 書籍について
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日課

彩瀬まるさんの「骨を彩る」を読んでいます。

彩瀬さんとは昨年「あの人は蜘蛛も殺せない」で出会い、
なんとなく、書かれる文章が私には抵抗なく読めて、気にしている作家さんです。
これが3冊目。

彩瀬さんの作品を読んでいると、
色々と自分なりに悩んで、動くほどにごちゃごちゃした状況を作っている自分も、
物語の中に出てくる人物たちに紛れさせることができる。
なんて思っています。
うーん・・・うまく言えていない気がします。

図書館で借りてきました。
図書館からは毎回一冊だけを選んで借りています。
購入した書籍、貸し借りの漫画があるとはいえ、私の読書量って、
2週間で一冊程度のものだから。
欲張らず、続けていくこと。
楽しみはとっておく。
  1. 2019/01/16(水) 22:08:42|
  2. 日記
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火狩りの王

年末に購入し、2019年最初の読了本となった「火狩りの王 一 春の火」について。

日向理恵子さん著の児童書。
SNSツイッターでやりとりさせていただいている書店員さんの紹介で購入しました。
イラストは山田章博さん。
日向さんの作品を読むのは初めて。
山田さんのイラストはロードス島伝説でお世話になりました。
最近では、スマホゲームファイアーエムブレムヒーローズで傭兵オグマのイラスト。

スタジオジブリのアニメーション、「風の谷のナウシカ」を思わせる
人類文明が一度滅びる直前まで衰退した世界観。
SFでありファンタジー。
村に住む少女と首都にすむ少年、それぞれの視点で物語が進行してく。
1人の「火狩り」と彼の相棒が二人を結びつけていく。
2人がどのような形で出会い、大きく変わっていくこの世界でどんな役割を担うことになるのか。
想像力をかき立てる文章と時折挟み込まれる山田さんのイラストで、
頭の中で情景を思い浮かべ、声優さんの声で再生しながら楽しみです。
三部作ということで、同じく三部作で公開された「ロードオブザリング」のように、
余韻を楽しみました。

冒頭の2ページが美しい。

二は春に発売ということ。
楽しみ。
無事に読み、ここで感想を書けるように・・・頑張らないと。

火狩りの王
  1. 2019/01/14(月) 19:20:48|
  2. 書籍について
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一週間

思いの丈をぶつけたメールに対して、
「何を言いたいかわからなかった」という反応がきた。
そのことがなんというか、辛かった。
思いをぶつけたら、人に伝わるなんて慢心なのだけど。
ビジネスメールのことだけど。
夜中に書いたラブレターみたいなものでしょうか。

人と話をしたい。

新年の仕事がはじまり、一週間が過ぎました。
何かと気忙しい時期。
この時期の日記を読み返すと、だいたいいつも疲れていて、すり切れてて。
「やる気が・・・・」と先輩に漏らすと、「おまえいつもそういっている」とかえってきて
この時期は、特にそう感じる頃なのかもしれません。

今週は本を読めていません。
自宅に帰るのが遅くて。
図書館から借りてきている、彩瀬まるさんの本を週末読もうと思っています。
「骨を・・・・」なんだったっけ・・・。

1月7日は母の命日でした。

遠方の友人から連絡が返ってこない。
大丈夫だろうか・・・。
心配している。
  1. 2019/01/11(金) 20:28:43|
  2. 日記
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新年にあたり 年またぎ

2019年1月8日

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
2018年はだいたい毎日暗くなって悩みを抱えていて、
年越しにあたり、仕事も悩みも何もかも解決していなかったわけですが、
なんとなく名残惜しく感じる年した。
今年もたまに訪れる楽しい時間を一つ一つ積み上げていけたらと思っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。

12月31日、毎年恒例の除夜の鐘をつきにいきました。
昨年も大晦日、天候に恵まれ月、星冴える夜でした。
除夜の鐘をつくことは、鐘の音を体中に行き渡らせることで自分の中に留まり、貯まってきた様々な思いを追い出す、
そんな行為だと思っています。
考える、感じることのできる体で新年を迎えたい、そう思って今年も鐘をつきました。
また除夜の鐘は行き交う人々の足音や家族の会話、そんな音も愛しく思える時間でもあります。
また今年も、なんだかんだありながら、
12月31日を無事に迎えることができますよう。

人にあまり会わない穏やかな新年、ということで本を沢山読みました。
といってもまだまだつんでいるわけですが。
いくつか紹介します。

司馬遼太郎「項羽と劉邦」
日向理恵子「火狩りの王1」
古館春一「ハイキュー」22巻まで。

2018年は本の貸し借りをしていたこともあって、
読書の楽しみを再認識した一年でもありました。
今年も様々な書籍を楽しみ、書籍を通じた幸せなやりとりが多い年であればと、
願っています。

今年も、何卒よろしくお願いします。
  1. 2019/01/08(火) 21:23:08|
  2. 日記
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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