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恋文職人

紙媒体

最近読んでいる紙媒体

仕事に追われ、ソシャゲにも追われ、相対的に紙媒体に触れる時間が短くなっています。

「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」
ツイッター上で交流のある方の紹介で読みました。
写真を交えた紀行文。
本屋の成立、意義などについて改めて考えさせられ、本の露天商の話はまったく知らなかったため、
面白く読みました。
紀行文的で、イタリアの食事や文化についても触れて、大変お腹がすいたし、
イタリアに行きたくなりました。
秋にイタリア一人旅する同期に渡しました。

今年に入り書店員さんと係わらせていただく機会があり、
本、しかも特定の本を目当てというより、書店への関心が高まっています。
そんななか、書店の成立、選書、紙媒体の成立など書籍とそれに携わる人に焦点をあてたこの本は、とても面白く、
読み始めたら一気でした。

「荒川アンダーザブリッジ」
お借りした漫画。
15巻を読み終えた。
めくりをつかって笑いを取るおきまりのパターンに毎回はまっていました。
全般的にテンションたっかいので仕事に疲れた夜は辛いものの、
心の余裕がある時に読むとめちゃくちゃ面白く、
読みの手コンディション大事だなと気付いた作品でもあります。

「月刊少女野崎くん」
最新刊10巻。
後半に見たこと有る話しが・・・そうか、ウェブで見てる分においついたのか、
となり1人で感動していました。
4コマ漫画なので、本の厚み以上にボリュームがあるくせ者。
面白い。

まだまだ積んでいます。
月休が4日くらいで働いています。
ゆっくり本読みたい・・。
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  1. 2018/07/31(火) 10:33:36|
  2. 書籍について
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学んだこと思ったこと

身につけたと思ったこと


どんどん古いものになっていく。
  1. 2018/07/24(火) 11:00:16|
  2. 未分類
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長い文章とか維新博とか

普段からやり取りはあるのだけど、長文を見せているわけでもない人に、

あなたの文章は、長い。
一文が長い。

と、そんなことを言われ、
はて、日常的なやりとりでそう感じる部分があるのか?と疑問に思った次第です。

ここまで書いていて、自分でも長いと思っています。
だらだらしているとも思っています。
なんというか、だらだら喋っている風に書いている、という自覚はあって、
これも最近の自分らしくていい、などと根拠なく肯定したりもしています。
ただ、「一文が長い」というのは、どうも長年の癖のようで、
大学の時も指導教官に大変迷惑をかけ、
卒業するときに、他の教官から「ひどい文章を書くやつだと思っていた。○○先生(指導教官)もご苦労されたことでしょう」
と言われ、そのことが大変心に残っている。
社会人になって、一旦矯正されたはずの悪癖は野放し、すくすく育っている、というわけで。
残念。

ということで、端的に今の気持ちをかく。

日が落ちて、気持ちも落ちている。
休みが恋しい。
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  1. 2018/07/16(月) 19:11:54|
  2. 日記
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葬送

ずっと書かないと、と思っていた。

先日知人のご葬儀に参列しました。

その方とは福岡で勤めている時に、主たる取引先の担当窓口で、
業務上接す機会は多かった。
年上の方で、業務上のやり取りが多かったので、お世話になった、のだけれど、
仕事のこと以上に思い出すことは、
遊んで貰ったこと。
お酒の席に呼んでいただいたこと。
競馬場に皆で遊びにいったこと。
一泊で花火にみにいったこと。
送別旅行にも一緒に。
そう考えると遊んでばかりだった、ともいえるが、
業務上で接点の多いのは当たり前のこと、プライベートもお世話になったのだな、と
改めてありがたいことと、思い返している。

もちろん仕事の指導もあった。
「うちの社員ならそういうときは」という言葉は、今実践できているかは別にして、心に残っている。

最後にお話したは一年前。
同姓の別の方に送る資料を誤って送ってしまい、電話をかけたら、笑ってくれた。
「おまえ、間違っただろう!」と楽しげだった。

金曜日の夜に会社で訃報を聞き、ご葬儀に参列した。

葬儀が終わり、個人と最後のお別れをされたい方は、と
普段なら皆、ロビーで家族の最後のお別れを待つところ、
参列した人は誰も立たずに、皆、最後のお見送りをした。
斎場左右を埋めていた献花は寂しくなり、
棺は華で埋め尽くされていた。
その中で目をつぶっていたその方は、私の知っている時に比べて、
別人のように痩せていて、悲しく、辛かった。

こういう場でないと会えない人が多く、久しぶりの挨拶を交わした。
素直に喜べない再会。

なんというか。
このことを書き残さないといけないと、思った。
  1. 2018/07/12(木) 21:29:47|
  2. 日記
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彷徨える大型犬

7月9日

今日は一日会社にいた。
営業にでるどころか、昼食まで社内でとったから、他社にいなかった、ではなく
会社社屋から出ることがなかった。
それがよいことだとは思わないけど、
とにかく捌かないといけない内勤が多く、
それにかまけていた。
もう、新規で外回りをすることを忘れてしまったように。
この状態はよくない、よくない。

昨日久しぶりに福岡を訪問した。
会いたい人に会った。
会いたいという気持ちはじーっと心の中にあって。
久しぶりすぎて緊張もあり、食欲もわかず、直視もできず、
目をそらし、カイザーなんとかという、オーストリア風カフェラテを飲んで過ごした。
今日の朝、食欲ないのに流れで購入したパンを食べた。
美味しかった。

佐賀に帰ってきた5年目になる。
何も手にすることなく、彷徨う、流れる。
時間だけが流れる。

悲しくなった。
悲しくなった。
顔を上げ、涙を抑えるために、顔を上げ深く息を吐いた。
  1. 2018/07/09(月) 21:20:19|
  2. 日記
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第2407回「やらずに後悔したこと、ありますか?」

「人生なんて、結局誰だって後悔だらけ。それの何が悪い。」
というのはアーマードコアVDの登場人物「ファットマン」の台詞。

その時々ベストを尽くしていない私に、
こんな台詞を語る資格はないんだけれど。

後悔を覆す、ことはできなくても、
会いたくと思った人に、会いに行った。
後悔は深まるばかりでも。
  1. 2018/07/09(月) 11:17:28|
  2. 日記
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Author:ビーフィーター
ビーフィーター
恋文職人
出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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