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恋文職人

年度末

3月28日

一年の1/4が終わろうとしているし、
年度が終わろうとしている。

その日その日を生きているだけなのに、
その日その日を生きているから、
日々が過ぎていく。

気になることがあると、途端によく眠れなくなるし、
そのことが夢にできてたりする。
そうして自滅することが多くて。
結局、なにもかわっていないと吐き捨てるように思うのだけれど、
棄てることなどできずに。

それで、どうでもいい、どうでもいい口で嘯いて
今日もがんばる。

そういうわけです。

誰にも会わない時間が、必要のよう。
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  1. 2017/03/28(火) 11:33:58|
  2. 日記
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梅の花

ブログが適当に書き殴るばかりだったのですが、

ぎこちない感じで画像でもあげてみようと、今回やってみました。




梅の画像。

私の住んでいる地区を江戸時代納めていて大名の墓所で撮影したもの。

そこには、代々の大名とその前に納めていた一族の墓所です。

普段は鬱蒼としていて、

古いPRGで秘密の通路がありそうな、そんな雰囲気のあるところです。




梅の名所であるのは、藩祖と呼ばれる方が隠居した際には

梅の木を贈られ、愛でていたから、ということ。

その梅の木が墓とともにあるタイミングで移されて、

300年以上たった今でも華を咲かせている、ということ。




尋ねたのは2月下旬。




花になど興味なかったのですが、年をとるにつれて興味をもつようになり。

鮮やかに咲く桜もいいのですが、

枝のさきに灯りをともすように咲く梅も好きなのです。

時期が来ると梅林が全体的にふわっと柔らかい色に包まれているのをみると、

春がきたと思うものです。

九州は、天神様、菅原道真を奉る太宰府天満宮が福岡にあることから、

天満宮が小さいものを含めて無数にあり、

それらに植えられた梅の木が花をつけているから、

余計に親しみを覚えるのかもしれません。




早く春が来ればいいと待ち望むほどに、早く春は行くものですが。





高伝寺・梅1
  1. 2017/03/17(金) 19:37:49|
  2. 日記
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社会人デブ

すっかりいい風体の私です。

元々から太りやすい性格、

後ろ向きな性格で、安易に叶いやすい欲望に、

食欲、睡眠欲に走ることから、

すくすく育ち。


以前から、「やせたら・・・」と言われ続けてきたのですが、

当然アップダウンもあり、

やせていた時期は病んでいて引きこもっていた時期なので、

そりゃ、その時期は言われないよなとか思うわけです。

言う人がいなかったという。


悲しいくらいに、飯がうまい。

春。
  1. 2017/03/17(金) 16:13:56|
  2. 日記
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恋文職人

人を愛したことがないから、かける言葉がある。

ひとたび、人を想い、想われてしまうと、

気持ちを言葉にすることに躊躇してしまう。

言葉として晒すことに躊躇ってしまう。

枯れたというよりも、私は臆病になってしまった。

そして、恋文などかけなくなってしまった。

純粋に、無邪気にかけなくなってしまった。


それでも、私は未だ愛をいくらも知らない。

今知っているものも、エゴなのかもしれない。

これから、だから、どんどんと言葉を失っていくのか。

それとも。

あるいは。

静かに期待をして、口を紡ぐ。
  1. 2017/03/15(水) 20:38:47|
  2. 詩・恋文
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彼の命日を前に思う

またこの日が来た。

迎えることが出来た。


明日3月16日は、友人エストニアの命日です。

いつもの延長線上に生きている、当たり前のように生きている。

自分にとってはそんなものだけど、彼の時間は止まったままなのだと、

そのことが僕たちを分かつものなのだと。


いつからか、この日は彼のことを偲ぶ日であると同時に、

自分の過ごしてきた時間を振り返る日でもあります。

今の自分はどうだろう。

停滞している、と感じています。

抜け出したい、逃げ出したいのはいつもの、いつも思っていることだけど、

今はそれに加えて、停滞感、息苦しさ、そんなものを。

職場での年次も当然のようにあがってきて、4月にまた後輩が増える。

そんななか、先日も書いていましたが、

自分の能力、働き方、考え方、生き方にあまり素直に明るい気持ちをもてないである。

停滞している。


一方で、私を求めてくれる人もいる。

求めるってかくと、なんだか重たいし、生々しいけど。

もちろん、それには表向きのものが多数あり、笑いの対象であるともわかっている。

本当に人が何を求めているのか、そこに考えが至らないところがあるから。

それに人の気持ちは移ろいで行く。

それでも、一時、私を求めてもらえるであればが、それは幸せなことだと思っている。

変わっていくことを、悲観するわけじゃなくて。


・・・またいつもの自分語り。
醜い。

彼がもし今生きていたら、いくつになるだろう。

そうか、もうそんな年か。


北海道にいけばよかった。

いっておけばよかった。

何かで読んだけど、「別れはこれで終わりって形でなく、またねっていう軽い形でくるからつらい」と。

ほんとうにそうだと思う。


彼と一緒に過ごした場所、ROには今戻れないでいます。

心理的にではなく。


長く生きるものとして、彼との出会いや楽しかった思い出、出会えたことの喜びを

機会があれば、語ることが、それが弔いであると、思っています。

彼を忘れたことはない。

私は忘れたことはない。
  1. 2017/03/15(水) 20:28:13|
  2. 日記
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一人

今私が孤独だと思うのは、報いだと思う。

大人だから、一人だから、

結局は一人で耐えて、一人でうずくまり、一人で癒して、

癒されなくても、一人で立ちあがらないといけのだと、知っている。
  1. 2017/03/14(火) 21:30:16|
  2. 日記
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考えてること

今更と言われるかもしれないけど、最近働き方について考えている。

今期、労働組合の青年女性部長をさせてもらっています。
といっても、何をしているわけでもないわけですが。

最近社内をみていて、自分の今いる会社において正社員の待遇改善は基本的に望めないものと思っている。
それは県内においては恵まれている、ということも含めて。
正社員とか嘱託とか、入り口のちがいで変わる時代ではないということ。
色々なものが個人に紐付いてくる。
どういう雇用形態だからではなく。

実際雇用形態がどうあれ、能力に差があるとは思えない。
逆に、それなりに仕事をまかせているのに、そういいきってしまう自分を愚かしく思う。
その意味で、現状をよしとしないのであれば、
相応のパフォーマンスを発揮しないといけない。
そういうものだと。

翻って青年女性部長としてどうするか。
正社員以外の雇用形態の方も含めて、機運をあげることができるように提案をすることなのかなと。
そのための聞き取りをすることなのかな。
若手のケアも大事ではあるけど。


そういうことを、思っていた。

不安なことばかり。
癒しなんて無い。
  1. 2017/03/06(月) 19:58:52|
  2. 日記
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3月

何をしたわけでもない。

人事異動の対象でもない。

それなのに、少し疲れている週末です。

昨日は出張で大分でした。

懇親会も1次会終わった時点でうまく抜けて、街をぶらぶら。

最終的になんか収まりがつかなくて、偶然見つけた立ち飲みワインのお店でワインを飲んで戻りました。

パスタも美味しそうだったけど、そこまでいくと危ないと思い自制し。

ホテルに帰り、屋上露天風呂につかり就寝。

眠りが浅く、深夜の地震で目を覚ます。

一言に気持ち悪く、それでもすぐに眠りにつき。


7時頃に目を覚まし、しっかり朝食。

電車で佐賀に戻ったところです。


他部署のトラブルの様子をみていて、なんだかひやひや。

何もしていないのに、疲れたり。

明日はお休み。

「一人になりたい。引きこもっていない」というくせに、

実際はあちこちで歩いてしまう。

寂しがり屋。

一人の時間や言葉を発しない時間に疲れて、

乾いてしまっているのに、

そのことを、助けてっていえなくて。

そうしてもやもやしたまま、沈んでいく。


なんて。


人事異動の内示がでました。

先輩が東京に。

10年目のこの職場で。

試される。

評価される。


嫌だ。
  1. 2017/03/03(金) 19:10:30|
  2. 日記
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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