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恋文職人

同じ過ちを繰り返していると自覚しても、

自分の感情に負けてしまう。

些細なこと

余計なこと

わかっていても。


もはやそのことを笑う人もいないにしても。

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  1. 2016/05/25(水) 21:14:52|
  2. 日記
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思いは

人に惚れた数だけ、自分は分裂して、

その分裂した片割れは、お別れしても、自分には戻れず、

それでも切れることなく。

自分に引きずられていきている。

引きずられているし、引きずっているし。

時に、自分のうちに戻れそうなきがするけど、

気持ちは時間の中で酸化して、風化して、

私も変わり果ててしまい。


だから、思いは離れることもなく、

引きずられて、引きずっていきていく。
  1. 2016/05/24(火) 21:16:04|
  2. 言葉
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ホタルの光

5月24日

天気がよかったのは朝だけで、午後に入り雲が目立つように。

夕方になり我慢できなくなったのか、雨というか、とうとうふりだしました。

車のフロントガラスにあたってはじける大粒の雨が、まるで涙のようでドキッとしてしまいました。

車なので濡れる心配はないのですが、つい雨の気配を感じると気持ちが焦ってしまい。

アクセルを踏む足に力が入ります。

今日当たりは、絶好のホタル日和。

こう湿気っぽいよるはよく飛びます。

ホタルの独身男性ならではの自己主張。

今年もみにいこうかと思っています。

以前も、その以前もかきましたが、

光を見ると人は希望を感じるということ。

頼りなく飛ぶ希望を大切な人と一緒に、ひと時追いかけることも悪くないと、思う。

移り行く季節の中で、

確かにまたこの季節を迎えています。
  1. 2016/05/24(火) 20:06:40|
  2. 日記
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蜷川さんの訃報に接し

5月13日の新聞一面に、演出家蜷川幸雄さんの訃報が掲載されていました。

漠然とご高齢と存じ上げていましたが、

訃報を聞き驚き、残念な気持ちでいます。


蜷川さんが演出された舞台は2回見にいったことがあります。

鳥栖で公演されたオールメール(全キャスト男性)の「トロイラスとクレシダ」

北九州で公演された「ヴェニスの商人」

「トロイラスとクレシダ」は非常に後味の悪い作品でしたが、一面のひまわり、お経など印象的な場面がおおく、
結果、とても好きな作品となりました。

「ヴェニスの商人」は、ユダヤ人の商人シャイロック役を市川猿之助さんが演じられ、他のキャストから飛びぬけた存在感を示されていました。

どちらにしても、あまり演劇を見ない私が、演劇に少し「説教くささ」を感じていた私にとっても、

とても印象深いものでした。

また蜷川さんが携わる作品をみにいきたい、そうおもい情報を集めたりもしていました。

これからその機会がないことを残念に思っています。


そして、氏の訃報に接し、ヴェニスの商人を一緒にみた友人から連絡をいただきました。

福岡を離れて2年以上連絡をとっていなくて、驚きながらもうれしかったです。

私は一度離れるとどんどん連絡とるほうでなくて、

連絡とっていない友人ばかりだから。


蜷川さんのご冥福をお祈りしたします。
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  1. 2016/05/16(月) 17:40:42|
  2. 日記
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希望の空へ

いつか、この手はきっと翼になって 希望の空へ

高橋洋子さんの「希望の空へ」が頭の中で流れる。

過去の記事を読み返していて。


改めて読み返す中で、

私は「かまってくれる方」に恵まれて、癒されてきたんだと気づくのです。

涙が出てくる。

  1. 2016/05/13(金) 20:15:29|
  2. 雑記
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一週間が終わり

金曜日が溶けていく。

そんな風に思う、連休明け最終日。

なにか確かなことをできているわけではなく、

時間が過ぎていく。


今週は月曜日からお酒を飲まずに今日まできた。

今夜はわからない。

お酒を飲まないと翌日、呼吸が軽いように感じて、その感覚が飲みたいという気持ちを抑えるようになっています。

自分は思ったより大丈夫なのだと、改めて気づいたりも、しています。

今夜、もしお酒を飲むのなら、楽しく飲みたい。

たくさんお話をしたい。話をしたい。

はなしたい。


たんに寂しいだけなのかもしれない。

溶けていく日々の中で、

日々を溶けていくとしか表現できない自分がいる。
  1. 2016/05/13(金) 19:17:44|
  2. 日記
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恋文職人

恋文職人、だなんて、もう自分には似合わない。

そもそも自分には似合わない言葉だった。

そう思いながらも。

この言葉を思いついたのは、もうずいぶん前のこと。

二十歳を過ぎたころだったと思います。

失恋した時に。

それから少したって、オンラインゲーム内のチーム内の職位、二つ名的なものでつかっていました。


私は別れ際になって、余計に去り行く人のことを求めてしまうところがあります。

でもそれは、相手のことが好きというより、

自分のことがすきなのだとも思っています。

自分本位に生きていて、

きっとそれなりにほしい結果を得ているはずなのに。



日常生活で編む多く物は恋文だと思っています。

その意味で私はでも恋文職人であるといえるのかなと。
  1. 2016/05/10(火) 20:11:54|
  2. 日記
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言葉は魔法

言葉は魔法だと思う。

人より遅れて就職活動をしていた頃、

遅れたせいで大学の学生課にお世話になれす、行政が運営している職業訓練所みたいなところに
通っていました。
そこでの態度は、今思うと結構不真面目で、
迷惑をかけたと、今書きながら反省しています。

今の会社の一次試験をとおって、二次試験からの集団面接にいくことになりました。
そこで、いつも指導していただいている人から、
そのときだけ他の方にかわりました。

私は、普段私と付き合いのあるかたはご存知かと思いますが、
そもそもそんな人がここをみているかわからないけど、
吃音もちで、うまく言葉が出ないことがあります。
「いわないといけないこと」「いいにくいこと」「いいにくいあいて」だと余計にそうなります。
面接も恐怖でしかなかったです。

そのとき、どんな指導があったのか、覚えていません。
ひとつ覚えているのは、そのかたがいったこと。
「ビーフィーターさん、あなた話すのうまいね」ということ。
それが本当にそうなのかはわからない。
違っただろうと思う。
それでも、その一言が、
きっとそのあとをうまくつないでくれたんだと思っています。
私がそう思っているのだから、いいですよね。

今の仕事、職場について、いろいろ思うことがあるけど、
その言葉に救われたのは事実。
吃音でいることは、思いのほかなんともないけど、
きついこともあります。
でも、それだからってシチュエーションは、自分の中ではあまりないように思っています。

言葉は魔法、でいうとあとは
今お世話になっている取引先があって、なんとか力になりたいとおもうのですが、
前任の先輩がいった「お前にはあうとおもう」という言葉。
こわもての取引先の先輩と同行営業していた、その営業先の人にいわれた
「いいコンビだ」とか。
ここそこに、魔法の言葉は転がっているのですよ。

きょうは、このあたりで。

  1. 2016/05/09(月) 20:59:09|
  2. 日記
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Author:ビーフィーター
ビーフィーター
恋文職人
出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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