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恋文職人

無題

5月29日

今更誠実な人間になれるなんて、思っていない。

誠実な営業には、なりたい、なんて、

少し思っている自分が嫌になる。


今日は肉の日。

もういろいろ投げ出して肉食べにいきたい。
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  1. 2014/05/29(木) 21:02:30|
  2. 未分類
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そのあと

自分は今、そのあとの時間を生きている、という意識があるのかもしれない、

かもしれない、とつけることは、いいわけをしていることなのですが。

何度も書くけれど、自分の居場所は今自分がたっている場所しかないし、

「そのあと」などなくて、先も後もない今のこの時間の積み重ねしかない。

それに、こんなことを誰にいうこともできない。

そうだけれど。


毎日訳のわからないことを、ここに書くことしかできない。

自分は今なにを、しているのだろう。

何をして、いるのだろう。
  1. 2014/05/21(水) 09:06:37|
  2. 日記
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読書したい

5月19日

素敵な文章が読みたいな。

語感、リズム、まねしたくなるような文章を、読みたいな。

何でもかんでもすぐに影響をうける私。

壇蜜さんだったり、銀色夏生さんだったり。

少し前にあげた文章、三つ前かな、も私としてはちょっと銀色さんを気取ってるなって思うし。


そしてまた、映画や書籍について、その出会いをかいていきたい。
  1. 2014/05/19(月) 11:15:38|
  2. 日記
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さびしい

5月14日

この場所に来て、ずっと寂しいと思ってる。

こんな子供みたいなバカなこと、とそう思っているから、

口に出すべきではないし、

ここに書くべきでもないけれど。

それでも、許されてもいいと思い、自分に甘えてかきます。

だけれど、元の場所に戻りたいと思っているわけでもない。

元の場所は元の場所のままでは当然ないし、

かりに戻りたいと思っても、そこは思い出の残滓だから。

そのことを体感することが怖くもあり。


寂しい。

今自分がたっているところが、自分のいる場所とわかっていても、

そのことに肯定的に向き合えない。

向き合いたくないんだ、とか、その気がないだけなんだと、

当然言われるだろうし、そう思ってもいるけど。

そんなことと追いかけっこを自分の中でしたくなくて。

寂しい。

  1. 2014/05/14(水) 21:56:55|
  2. 日記
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無題

仕事で生命保険にかんする中学生の作文集を読んでいます。

いろいろなことを思い出し、

それでも、でも「いろいろな」で片付いてしまうくらいの情報量。

情けない。

しっかりいきないといけないと、思う。

いきているの、だから。
  1. 2014/05/14(水) 20:57:14|
  2. 日記
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無題

5月13日

いつまで夜に、

週末に逃げ込む日々が続くのだろうか。

いつまでも続けるわけにはいかない。

今日にでもそれをやめないといけない。

そう、思い続けて、

結局ここにいることを心地よくて、変えられないでいる。

いつまでも、このままではいれないのに。



昨日は夕方には雨が上がり、とても穏やかな夜でした。

街灯伝いに帰路についていると、

こんな静かな夜なら、どこかへ、いってしまえるのではないか、なんて考えていました。


けれど、どこでいっても、地球と同じ早さで動き続けない限り、

いずれ朝に「捕まって」しまうのだから。

どこにいっても、「ここ」にいることはできない。

そんなことを考えながら、夜をこえました。


朝がきました。

今日も、今日こそは一日、がんばりたいと

思い。
  1. 2014/05/13(火) 09:17:57|
  2. 日記
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5月12日

雨が降る降る。

こんなにたくさん降ったのが、この4月から初めてかもしれません。

早朝、5時くらいに一度不意に目を覚ましたときに
雨音に気づきました。
その時一瞬通勤のことが気になったのですが、
眠りと眠りの間の気持ちいい時間であったことと、
雨音があまりに心地よくて、
ついつい、そのまま眠ってしまいました。

通勤はカッパをきてとなりましたが、あまりの雨の強さに、
ずぶ濡れ。
途中で引き返して、新しいスーツをもって私服で通勤しました。

まるで海からあがってきたような、
そんな気持ちで一日を過ごしました。

昼間も雨が続いて、外出するたびにプールに飛び込むような気持ちで。

夕方には嘘のようにあがって、雨の後の冷えた風が。
今日ばかりは夏草のにおいもあまりしないで、
静かな夕暮れとなりました。

これから雨の季節。
朝の雨は心地よい。
ついつい朝が遅くなってしまいそう。

  1. 2014/05/12(月) 21:20:41|
  2. 日記
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5月

5月7日

書くことに欠く、日々。

5月。
ゴールデンウィークも過ぎて、日々は本格始動。
逃げ込む場所がなくなって、しんどくなるんだろうな、しんどいな、なんて思いながら、
過ごす今日でした。
皆さまはいかが、お過ごしですか。

黄昏の、というには日が落ちすぎて、
空の色が夜一色に染まりきる直前の時間が、好き。
FMラジオの落ち着いた声の女性パーソナリティーの声を心地よく感じながらの
車での帰宅。
土手を越えて目の前に広がる、まだ遠い、
私の街に、愛しさを感じてしまいます。
一つ一つの小さな窓から漏れる光が、まちを影絵のように見せて。


「無題」
その時々の思いをどう綴っていくのか、そのことばかり考えています。
失われていくものに、価値はないと、
現実的なあなたはいいますか。

「無題」
それでも行けと、
勇ましく行けと、君はいう。


あこがれ こがれ 恋これが


「無題」
愛しいという気持ちも、言葉にしようとすると、白い息となって消えていく。

澄んだ冬の空に。

言葉にしようとしても、思いつく言葉はどれもありきたりで
生まれた先から、ただ白い息になり消えていく。

ただあいたいと、
ただ一緒にいたい

それだけなのに。


人がとどけるものは尊い。


「無題」
こんな雨の朝にするキスは

まる二人で海の底に落ちていくみたい。

二人でどこまで潜れるか、確かめてみようよ。


いろいろメモに残していたものを今更
ここに記す。

言葉の鮮度が失われる前に。
よければご賞味ください。


  1. 2014/05/07(水) 20:55:10|
  2. 詩・恋文
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Author:ビーフィーター
ビーフィーター
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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