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恋文職人

忘れないで

1月29日


今日だって私は、元気でいると思います。

テレビに笑って、真剣な顔して本読んで、

電車の中で、イヤフォンを耳につっこんでぼーっとしたり。

元気でいると思います。

だけど、どうしてらいいのかわからないで立ち尽くしている自分がいることを

忘れないでほしい。

時に忘れてしまい、何事もなかったように振る舞う自分に対しても。

そう思う。

忘れないで。

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  1. 2014/01/29(水) 08:49:10|
  2. 言葉
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もつ焼き食べつつ

1月28日

大寒というのに、暖かな日が続く。

少し、寒さが恋しい。

この陽気であれば、梅の花の咲く2月も近いことでしょう。

私は梅の花、好きなんです。

枝の先に明かりをともすように咲く、梅の花が。

愛しさを追いかけて、一年を過ごすことができたら。


先日、取引先の方と残業後、飲みにいきました。

家の近くのこぢんまりした居酒屋で、

おでんともつといただいて。

元々行こうといっていたのですが、なんだかんだで半年が過ぎてしまっていて、

夜に電話したので、その勢いでいってきました。

最近何してるって話から、書籍、手紙の話に。

その方は、有ることを切っ掛けに社内で、どうでもいいメールのやり取りをする相手がいるということ。

とても楽しそうで、聞いていて面白かった。

何事も、人にどう移るかわからないから面白い。

自分では有る意図があっても、それが全く別に受け止められたり。

何も意図していなくても、重く受け取られたり。受け取ったり。

そんなことに気づかせてくれる人と、その人との時間に、感謝を。


飲み会が続くけど、自分のペースは崩さずに。

  1. 2014/01/28(火) 14:09:01|
  2. 日記
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検索ワード 1日目

1月23日

朝、一番に何を検索したかによって、

その日の気分が、なんとなかわかる。

今日の一番の検索ワードは「恐れるな雪風」


恐らく「戦闘妖精雪風」DVDの2のセリフを、確かめたかったんだと思う。

戦場に復帰した主人公零が、愛機雪風に語りかける言葉。

私は今朝、恐れていたんだ。

怖かったんだ。

だから、

大したことない。何も難しいことはしていない。

進めるんだ。進むんだ。

そう、言い聞かせたくて、それで、このセリフを思い出したんだろう。

自分に「恐れるな」といいたかったんだろう。

  1. 2014/01/23(木) 20:37:45|
  2. 言葉
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揺らぐ

1月22日

八方美人の八方塞がり


とても寒い日が続いています。
昨日は寒かったけれど、朝起きてテレビをつけたら、
L字のように仕切られた画面。
その時知る、外の寒さ。
部屋の中に居るありがたさときたら。


お酒を飲んでも駄目。
人とあっても駄目。
買い物しても、そうお金がなくなる。
何をしても駄目なので、せめて好きな物のを事考えようとするも、
それもうまくいかないでいます。

だから最近のこと。

「天夢航海」を読みかけて、貸しました。
私の大切な一冊の一つ、「天夢航海」を懐かしくなり書架から取り出して、
少し読みました。
4回引っ越しても、手元にまだあった。
「夢から、さめない」はどこかにいってしまったのに。
私が好きな要素がたくさん詰まった一冊です。
元ネタとなったCDも買いました。
登場人物、それぞれの女の子と同じような、不安や不満、孤独感やさめたところって
みんなどこか、もっているとおもう。
私はもっている。
そう思い読み出すも、誰かと共有できないのが寂しくて、
押しつける。


心が揺らぐと、結局、何もできないね。
  1. 2014/01/22(水) 21:25:29|
  2. 書籍について
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大寒過ぎ

1月21日

ほんとうはここで蹲っていたい、
その時間が欲しいだけなのに。

まるで時がベルトコンベアーのように機械的に過ぎていき、
自分は押し流され、追いやられていく。

そのことはとても苦しく、悲しい。

前を向かないと、進めていかないと、
前を向きたい、進んでいきたいと思うのだけれど、
それができず、
向き合うことができなくて。
悲しい。
苦しい。


昨日は二十四節気の「大寒」。
「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」ということ。
一年でもっとも寒い時期。
2月の上旬まで、続くということ。
今日も雪交じりの雨が降り、指が冷たく。
この寒さも、春を迎えるまでの一つの行程と思えるほど、
もう春が近い。


とても暗い気持ちで過ごしていました。
だから、好きなことについて、なるだけここでかこうと、
そんな内向きで斜め上な対策を自分なりに考えていました。
でも昨日は、好きなビストロでスープと山盛りのフレンチフライをワイン。
読書しながら過ごして、なんとなく、元気になってしまいました。
今日も、目覚めは悪かったけど、こうして、かいていて
少し気が楽になりました。
「好きな物」については、今日から。

すきなことについて、たくさん、話がしたい。
  1. 2014/01/21(火) 09:03:47|
  2. 日記
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好きな物

1月9日

好きだと口にすれば、この世界はかわっただろうか。
いいや、そんなことはない。
夢のような、その先の世界が、今のこの瞬間と地続きになるだけのこと。
だから、「その先」、選ばれなかった選択肢は人を引きつけるのかもしれません。

好きな物。
ゲーム「特殊報道部」
年始早々風邪を引いてしまい、何にもしたくない気分になって、
ゲームでもだらだらしようかなんて発想に。
友人と年末に発売されたFF10HDリマスター版をさがしにいきました。
お目当ての物は見つからず、FF10-2とのセット版を手に取った物の、
ゲーム棚をみていて、見つけたのが「特殊報道部」
前情報なしにゆっくりゲームを探すのって、面白い。
最近めっきり前情報頼みだったので、わくわくしながら
一つ一つゲームを手に取るのが楽しかったです。

特殊報道部は架空のテレビ局を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
取材の対象は、UFOや人体発火や未確認生物などオカルト。
シンプルなアドベンチャーで、凝ってないけど、話が面白くて引き込まれてしまいます。
まだプレイ中ですが、果たしてどうなるのか。
楽しんで遊んでいる、好きなもの。

書籍「鞄図書館」
ジャケ買いの一冊。
雰囲気が好きだし、登場人物?たちのやり取りもいい。
少しファンタジックなものが好きなのかもしれない。
これもまだまだ読み始めた程度。


今年もたくさんのものにであって、
それぞれに好きなところをみつけて、
どこといえないけど、「なんか好き」なんていいつつ。
好きな物との出会いを、楽しみにしています。
  1. 2014/01/09(木) 12:51:30|
  2. 流行りもの
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新年ご挨拶

1月8日

書くことを欠いてはいけない。
どんなに平凡な詰まらない辛い日々であっても、
いつか代え難い日々となる。
そう、年末に思ったはずなのに、
書くに欠いた年末年始となってしまいました。

あけましておめでとうございます。
昨年中は私の駄文の羅列におつきあいいただき、誠にありがとうございました。
これからも、環境の変化、感情の起伏のままに、
ここに言葉を記していこうと思っています。
何卒よろしくお願いします。


大晦日、除夜の鐘をつきにいってきました。
毎年恒例のこと。

海の底に沈んだような街を
コンビニの灯りを伝って歩いていきました。
耳を澄ませば、遠くから聞こえてくる鐘の音。
世界ってこんなに静かになるものかと思いながら、歩いていきます。

除夜の鐘をつくという行為は、
自分の体中に音を行き渡らせることだと思っています。

一つは音を追い出す。
音、希望、欲望、願望、思い。
そんな体に染みついた音を追い出してしまう。

一つは、麻痺して音の行き渡っていない、不感症になっている部分に
音を届ける。

そうして、新しい体で年を迎えることが
除夜の鐘にいく目的ではないかと、突然に思って、
書いています。

ものかきになりたい。
なんて、iPhoneに書き残していた、2013年の私の「断末魔」


年始は初っぱなから風邪を引いてしまい、
文章が書けないで寝ていました。
ひたすらに寝ていました。

でも、ほんものの「ものかき」って、風邪をひいても、けがをしようが、
それころ死に瀕しても、それでも書くのでしょう。
だから、私は甘ちゃん。

最近、バレエや演劇、歌劇の舞台に触れる機会が多くあります。
その場で思うことは、プロのたくましさ。
誰に頼るでもなく、誰の保護、保証があるわけでもなく、
我が身、我が能力、我が人生をもって、表現をするのだから。
そのことのりりしさをきいたら。
信じられないくらい。
素敵なことと思います。

自分も、どの形になるかわらないけど、
そうありたい、完璧になれなくても、そういう面を見せる場所が欲しいと、
思っています。


今年も、人を傷つけ、自分も傷つきながら、過ごしていくのだと思います。
「自分を大切に」、過ごして行けたら。
  1. 2014/01/08(水) 19:21:53|
  2. 未分類
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Author:ビーフィーター
ビーフィーター
恋文職人
出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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