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恋文職人

曇天

10月31日

曇天。

気持ちも。

雨の予感を感じながら、雨をまつ。

静かな雨を。

それとも全てを押し流す様な、雨をか。

まだ、その先の晴れやかな空を望むこともできず、

曇天の下、たたずむだけ。
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  1. 2013/10/31(木) 09:17:40|
  2. 日記
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10月28日

暑さといっても、日差しの強さで、
吹く風、朝の空気に冬の気配を感じています。
季節が行くことを感じると、
なんとなく、新海誠さんのアニメーション映画を見たいと思います。
内容がどうこうというより、
美しく描かれたそれぞれの季節や、
その季節と同じように過ぎゆく感情を乗せて描かれたものを
見たくなるのかもしれません。

二十四節気をおえば、もうすぐ立冬。
秋から冬へ。
晩秋の美しい頃がそこまできています。


最近のアクティビティについて。

仕事や人間関係に非常に悩んでいます。
一つ一つは細かいことでしょうけれど、それが身にまとわりついて愚鈍になっています。
健康面でも、視覚に少し難ありということで、
心配の種になっています。
何事も言葉にする、口に出して、客観的に見れば、落ち着けるのでしょうが。
そうはいかないのが性分で。
それで、こんなところでぼそぼそと書くわけです。

遊びについて
LOV3,PSO2、ACVDを遊んでいます。
LOV3 ロード・オブ・ヴァーミリオン3 アーケードカードゲームです。
やり出すとはまるものですね。

PSO2
ドラゴンズクラウン専用機vitaは、今はこれ専用になっています。
課金しないで緩く遊んでいます。
チャットなどのうちこみはパソコンでやっています。

ACVD
遊んでいますというわりに遊んでいない、アーマードコア最新作。

LOV3については、スクエニ社のSNSでプレイ日記を書いています。
PSO2については、特段何も。
チームメイトのブログみてると楽しいのですが、そこまでのレベルです。


こんな日常です。
鬱屈しています。

  1. 2013/10/28(月) 11:34:41|
  2. 日記
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手を伸ばして

10月21日

過ぎていく時間に取り残されて、

一時それを忘れてしまおうとしたけれど。

許されず。

10月21日をここに刻みます。



エストニアに関係する投稿を久しぶりに読み返しました。

胸にこみ上げる気持ちは、

「取り戻すことのできないものに手を伸ばすときの、哀しみ」

こんな思いをすることが、この2年半何度かありました。

ラグナロクオンラインの中で、偶然彼を知る人に出会い、

「彼は元気にしていますか。よろしく伝えてください。」

と言われたとき。

彼に伝えることのできない苦しさ。

そのことをその方に、伝えても仕方ないと思う、諦め。


アーマードコアVが発売して、VDも発売して、

「ああ、あいつならどう思うだろうか」と、ふいに思うとき。


ラグナロクオンライン、今では遠くなってしまったけれど、

新しい仕様になるたびに、

あいつは笑うのではないかと、考えたり。


何度も繰り返すようだけど、実際にあったことのある間柄ではありませんでした。

本名は知っているけれど、

彼がどんな人間で、どこで生きて、どこで逝ったのか。

どんなに人に囲まれて、

そんなことは、そばにいる大切な人のことでもわからないけれど、

文字通り私は「知らない」

喪失感だけが、時折襲ってきます。


この心の痛みを誰に伝えたらいい。

寂しさは人にわかってもらうと、少し癒されるというけれど、

誰に伝えたらいいの。


最近ちょっと元気がなくて、それで余計にはまっているだけです。

そのうち、また元気に。


過去は取り戻せると、対岸の緑の光に手を伸ばし続けた男の話

「華麗なギャツビー」を、少し思い出し、

私はそんな格好いい生き方はしていないと、

否定して。
  1. 2013/10/21(月) 19:36:32|
  2. 日記
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ヴェニスの商人、など

10月11日

相対性理論を聞きながら、残業中。

なんとなく、気分は悪くなくて。


同じ女性に三日連続会う。

三日目の今日は、髪を切っていて、

それでも気づく。

似合っていたと思う。

でも、そんなことも忘れて。

夜。

名刺を整理しようとしていたら、名刺がでてきて

思い出す。

時間差で、僅かな確かな時間差で、

これは運命じゃないか、だなんて思う。


秋の夕暮れは好き。

春のようにそわそわと、動き出さないとという気持ちにならないから。

暮れていく光が、帰り道を照らしているようで。

単に西にすんでいるから、そう思うだけかもしれない。

かもしれないけど、曖昧にいきているのだから、それでいい。


蜷川幸夫演出の「ヴェニスの商人」をみました。

影響されやすいから、ついついシェイクスピア語で話したくなります。


市川えんのすけさんの演技はずば抜けていて、

シャイロック一人で、他のキャストを喰ってしまったようでした。

嫁取り、箱当て、男装、ファンタジックで面白い要素てんこ盛り、

役者の演技、演出も面白くて、とてもとても笑った。

けれど、「トロイラスとクレシダ」同様、あとになっていろいろ考えて。


嫁取りのために友人にお金をせびる。
お金がないから借金する。
箱による婿選び。
履行できないと、慈悲を見せろという。
屁理屈、機転かによりひっくり返す。
改宗を強いる寛容さ。

馬鹿騒ぎを繰り広げる主人公たちキリスト教徒。
シャイロックとて、日頃の恨みから、「肉一ポンド」に妄執するわけですが、
あまりの馬鹿騒ぎっぷりに、
笑い去ったあとに残ったのは、冷めた気持ち。

結局キリスト教徒にとっては、ユダヤ教徒は共同体の外の存在だった。
共同体の外の存在とどう関係を持ち、
どう付き合い、交渉をするのか。
どう、落としどころを付けるのか。
宗教の問題を離れてみれば、ビジネス上にも同じことがいえるため、
肝が冷えました。

シャイロックを特段「かわいそう」とは思わなかったけれど、
キリスト教徒の「改宗を迫る」慈悲に白けた気持ちになりました。


演劇って面白い。
文章で読んだだけでは使わらない、セリフのリズム、美しさが伝わってきて
とても気持ちよかったです。

そんな雑な感想でいいのかな。



ブログの更新久しぶりになりました。
これからは、じわじわと。
  1. 2013/10/11(金) 20:20:02|
  2. 日記
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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