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恋文職人

落着:テルマエロマエ最終巻

6月26日

台風がいき、一時涼しい頃が続いたと思ったら、

昨日から今日にかけて大雨に。

水かさをました室見川では、いつにない勢いで下流に向かって水が流れていました。

外回りの仕事をしていると、雨は鬱陶しく感じますが、

雨の頃は木々の緑が美しい時期だと、改めて思っています。

今週は福岡、雨のようです。


漫画、テルマエロマエの最終刊が発売されていました。

タイムスリップお風呂大恋愛スペクタクル、完結。

知人に紹介してもらった知った、この漫画もついに最終刊。

3巻くらいから、そろそろ終わりかなと思っていましたが、

映画化を挟んで、6巻まで。

長く続きましたね。

主人公ルシウスのリアクションを楽しみつつ、ローマについて勉強もできるという、

当時は楽しみながら勉強できる、漫画の代表格でした。

(聖おにいさんとかもやしもんは同じカテゴリーにいれています)

自称古代ローマ好きの私にはまさにストラークゾーンど真ん中。

堪能いたしました。

どんな感じに落とすのだろうと思っていたら、

特に意外性もなく、一件落着というところ。

タイムスリップの仕組みとか、いろいろつっこみは野暮ってことですよね。

ルシウス、ありがとう!


それにしても、紹介を受けてはまった作品が、一区切りつくのは

感慨深く寂しくもありますね。

さ、次はどんな漫画にであうのかな!

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  1. 2013/06/26(水) 20:35:33|
  2. 書籍について
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キーマカレーをつくる!

6月25日

6月が終わろうとしています。

2013年の半分が終わろうとしています。

6月は本当に早かった。

具体的には何も進展していない、フラストレーションばかりを抱えて、

過ごしています。


久しぶりに自炊について。

昨日、取引先の方とお話をしていて、キーマカレーの作り方を教えていただきました。

材料は、

挽肉、タマネギ、ミックスベジタブル、塩こしょう、オイスターソース、醤油、ケチャップ、カレー粉です。

書いた順番に炒めつつ、味付けをしていきます。

所要時間は10分程度で、できあがり。

オイスターソースとケチャップが、挽肉にあっておいしい!

ミックスベジタブルも彩りがあって良いですね。

炊飯器の中に残っていた保温米をおいしくいただきました。

これは簡単、癖になる。

挽肉は賞味期限が短いのがネックだけど、

タマネギと並んで、使い勝手に困る食材ではない。

そのことも良いですね。


教えていただいて、ありがとうございました。



  1. 2013/06/25(火) 09:23:25|
  2. 日記
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ルール決め:愛宕ロマンティック映画祭

6月20日

昨日は亡き母の誕生日でした。

そして、仕事でお世話になったいる方の長男の誕生日でもあります。

偶然で何のつながりもないのだけど、

なんとなく嬉しくなりました。

その方にお祝いのメールをしたら、

「子どもはかわいいぞ!」という返信がありました。

いいな。

と改めて。


前回いきなり開催告知と第一作目を紹介した、

愛宕ロマンティック映画祭について。

具体的にあんまり考えてなかったので、改めて考えつつまとめてみます。

開催期間は、2013年6月から8月末まで。

8月末に、期間中の大賞を決定しようと思っています。

大賞は、邦画で恋愛映画。アニメーションも含みます。

映画祭というからには、評価基準があったほうがいいのでしょうね。

点数や星をつけることはとても苦手だし、

そもそも評価することだって苦手です。

ついつい素敵だったとか、面白かったとか、使ってしまうから。

気になった台詞とか、人物とか、音楽とかシーンとか、

その一点だけは最低抑えてかきたいと思っています。

映画って映像、音楽、キャスト、脚本、ロケ地などなどいろいろなモノが集まっているから、

下手に全部はなそうとすると総花的になってしまうのではないかと。

ブログという人目につく場所で恐縮ですが、

練習と試行錯誤の場所にさせていただけたらと。

あ、でも、映画祭って、いろいろな賞ありますよね。

なんらか賞決めるってことは、指標があったほうがいいのかもしれない。

ロマンティック指数とか、

一人身もだえ指数とか、

男泣き指数とか。

次回の作品の際には、そのあたりを整理して、紹介させていただきます!

愛宕ロマンティック映画祭にこうご期待!

お勧め映画の紹介もお待ちしています。
  1. 2013/06/20(木) 18:14:50|
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愛宕ロマンティック映画祭:1本目「言の葉の庭」

6月17日

私の誕生日、6月16日を境に一気に、夏が来たような日差し。

梅雨はどこにいったのだろうと、

太陽とアスファルトの照り返しの中で、

ぼんやりと思っていました。


そんな空梅雨の6月に、映画「言の葉の庭」をみました。

新海誠監督に最新作、アニメーション映画です。

6月から9月の東京、新宿御苑が舞台。

高校生の男性と、社会人の女性の交流を中心に物語は進んでいきます。

新海監督の作品なのだから、いうまでもないことと思いますが、

とても映像の美しい作品です。

真夏の日差しに早々照らされていると忘れてしまいますが、

初夏から夏にかけてのこの季節は、緑美しい恵みの季節です。

そのことを、降り続ける雨が瑞々しく表現しています。

効果音もいい。

雨だれの音、雨の中の足音、傘を伝う雨の音。

私は雨の朝が、休みの日だと特に、好きだから、

目を閉じて聞いていると、とても幸せな気分になれます。


ストーリーは、雨の日の二人の交流が中心。

私は15歳の少年の頃もあり、

今の自分もいるから、

二人のそれぞれの気持ちに感情移入してみていました。

二人が違う視線で、同じ時間を共有していること。

違った環境の人間が、同じ場所で同じ時間を過ごすことって、

当たり前だけど、素敵なことだと思っています。

そして、恋人になるとか、セックスをするとか、

それはそれで大切で、素敵なことだけれど、

それだけでない、関係を作れたことに爽やかな気持ちになりました。

私も即物的な人間になったなって、思ったり。

ソフト版も6月21日に発売されるようですが、

今週までは映画館で公開されています。

これぞ新海誠な背景と、雨音を含んだ音楽、

詩的な言い回しにふれに、映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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  1. 2013/06/17(月) 20:21:30|
  2. 映画について
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雨の音と訃報

6月14日

空梅雨の6月。

新海誠監督作品、「言の葉の庭」をみにいきました。

新海監督の作品は美しい背景描写は当然、

音にもこだわった作りで、

また、1時間程度の上映時間がほどよく感じました。

感想は、ゆっくりとかきたくおもいます。

愛宕ロマンティック映画祭の第1作として。


朝刊を読んでいて、訃報をしりました。

声優の内海賢二さんがお亡くなりになられたということ。

ラオウやロイ・アームストロングなどでは、

氏の野太い太文字表記な声を堪能させていただきました。

ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/06/14(金) 09:15:41|
  2. 日記
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映画「009」

映画「009 RE:CYBORG」をみました。

2回。

なんとなくもう一回みてもいいかなっと思っている作品です。

2012年の秋に公開。

攻殻機動隊SACの神山健治さんが監督されています。

そろそろレンタルされないかと思っていたら、新作で出ているのをみて、

借りてみてみました。


難解な作品です。

サイボーグ戦士たちが、世界中で散発的に起こるテロと戦うのですが、

具体的な敵の姿が明示されていません。

対処療法的に対応していく姿に、もどかしさを感じます。

でも、9.11以降もしくは冷戦後の世界って常にそういうことなのかもしれないと、

思っています。

1980年代に生まれて、冷戦中の世界がどういうものかわかりません。

今を生きていますが、冷戦後の世界がどのようなものであるのか、

感覚として理解しているわけではありません。

高度成長期の日本がどうであって、今の日本がどういう空気感なのか、

それだった、肌感覚を言葉にできるのか、

それもわかりません。

だけど、

見えない何かと向かい合う、対処療法的にも抗うことが

続いているようにも思えます。

そう考えると、難解な作品にも、この作品ぐっと近く感じています。


川井憲次さんの音楽もいい。

音楽につられてまたみたくなっているんだとも思います。

音楽の力は偉大です。


デザインはこれまでの「009」と大きく違うようです。

内容的には原作を強く意識してつくりということ。

私は原作をよく知らないので、その強さはわかりませんでしたが、

原作をご存じであれば印象が違うことと思います。
  1. 2013/06/13(木) 22:56:27|
  2. 映画について
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看板に偽りあり 映画「アレクサンドル ネヴァ大戦」

6月13日

映画「アレクサンドル ネヴァ大戦」をみました。

ロシア映画です。

ロシア映画を見るのは人生初めてのことかと思います。

銀の鎧を着たアレクサンドルの姿に惚れて、借りてみました。

主人公はノブゴロド公国の「王子」アレクサンドル。

舞台は1200年代のロシア。

機知に富み武勇を誇る王子が、

南からのモンゴル、西からのスウェーデンを中心とした北方十字軍、

国内には一枚岩ではない諸侯と奮闘するストーリーです。

前半は親友を含めての愛と友情の物語が主で、

後半はネヴァ川河畔の戦いが中心です。

終わってみれば、前半のお話はどこにいったのかというくらい、あっさりしたラストでした。

愛と友情のカタルシス物語ではなく、

ローマカトリック教会の、西欧の圧力をはね除けた英雄の物語であると思えば、

まさしくなラストなのですが。

一方、悲哀もあります。

王族といえど、政争に敗れ国を追われ、他国に支援を受けるのであれば、

お飾りの大義名分の旗印として扱われる。

他国での肩身の狭い生活。

勝てなければ、自国を取り戻さなければ。

取り戻したところで・・・。

そんな国盗り合戦ならではの悲哀も、同時に感じることもできます。


この映画は、音楽がいい。

冒頭からかかるジャッジャッジャララー♪というテーマもかっこいいし、

時折クラシック音楽をモチーフにしたような音楽もいい。

そして音楽だけでなく衣装や背景などの北欧的なモノもいい。

ファンタジーの世界そのもののようです。

銀に赤を配したアレクサンドルなど、ノブゴロド公国の鎧はかっこいい。


注文をつけたい点があるとすれば、「王子」などの一部訳。

「王子」の割りに王はでてこないなと思っていたら、

「公」と訳すところを「王子」と訳していたようだということが、

鑑賞された皆さまのブログ等で指摘されていました。

「伯爵」など諸侯の呼び名についても、今ひとつすっきりしません。

そして、「ネヴァ大戦」

ロシアの歴史に詳しくない私がいうのは大変申し訳ないのですが、

映画の中での戦いは、野営地に奇襲してというもので、ネヴァ河畔の戦い、くらいのものという印象を受けました。

それまでの陰謀もすべて含めて「大戦」なのかもしれませんが、

看板に多少偽りがあるように思いました。

意外と知らないロシアの歴史。

キリスト教間の戦いなども交えて、学ぶきっかけになる一作です。

美男美女も多数出演、友情劇も楽しめます。

いかがでしょうか。
  1. 2013/06/13(木) 09:09:16|
  2. 映画について
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台風も日々も

6月12日

それでも日々は過ぎていく。


空梅雨という言葉がぴったりの6月ですが、

今週に入りだいぶ空気が重くなってきました。

日差しはまだ鋭く、夏の日差しには遠いけれど。

博多の街は7月15日の梅雨明けに向けて。


先日、友人の送別会を行いました。

ネットを始めた頃からの友人で、

チャットしたり、言葉の交換をしたり。

数年前に結婚と、パートナーの転勤で神奈川から九州にきました。

それから何度か食事をしたりしてきました。

久しぶりの連絡が、一人神奈川に帰るというものでした。

送別会といっても何をするわけでもなく、

台湾料理を食べて、小倉の街を歩いて、

津屋崎で雨の海をみて。

話して、話して、たくさん話して。

福岡での生活のこと、映画やアニメのこと。

今回帰ることになった経緯など。

友人が、遠くにいってしまうことは悲しいことで、

もう少しあれこれ、連れ出せばよかったとか、

九州のことを知ってほしかったとか、

そもそも、ヴァルヴレイヴとか映画の話をこんなにしたの

初めてで楽しいな、とか。

いろいろなことを思いながらの送別会でした。

九州は知り合いも少なくて、寂しかったことと思います。

ひとまずは地元でゆっくりと。



映画の話。

攻殻機動隊ARISを見に行く予定です。

いろいろあってみたい映画がたまっています。

レ・ミゼラブルももうすぐ発売ですね。


書籍の話。

旅立つ理由を読み始めています。



  1. 2013/06/12(水) 19:58:27|
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ひとのこえがほしい

6月3日

今日は、まるで週末の雨が嘘のように、いい天気でした。

日差しが強く、

気温以上に暑く感じました。

結婚式後の6月2日は一日雨。

目を覚ましてカーテンを開けたら、

まるぜ空から落ちてきた雨粒が、

それぞれに空の色を写しているかような。

青い日。


結婚式の後だったので、その場での出会いから感じたことを、

いろいろと考えていました。

基本的にくらいほうに。

自分はまるで夢の上に座しているように、ふわふわしているとか。

人の悪口は言いたくないとか。

ぼんやりと雨の日曜日であるにもかかわらず工場から昇る

煙の行方を眺めていました。

風に流され、東に。

雲の流れが速い。


「人の声がほしい」と最近、よく思います。

人の声がほしい。

人の声が、ほしい。

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  1. 2013/06/03(月) 20:00:44|
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六月の花嫁

6月3日

2013年も6月に入りました。

いろいろなことがあって、

何もできなくても、

月日は徐々に傾いていく。

同じように生きているのに、

一年前の日記にどこか懐かしさや危うさを感じてしまう。

この思いだって、いつか振り返れば、

同じように思うのだろうけれど。


週末のことをいくつか。

6月2日は同じ時期に入社して、5年間一緒に働いた同期の結婚式でした。

式にご招待を受けて、午後から佐賀にいってきました。

新婦の元同僚ということで。

ジューンブライド

六月の花嫁

その日はあいにくの雨で、式の進行に沿うように雨脚が強まっていきました。

あいにくの、と思いながらも、

結婚式という幸せな場にいたからか、雨さえも幸せな、恵みの雨だ、

なんて思っていました。

式はアットホームで、シンプルだけど、素敵なものでした。

うまく説明できないので、式の時のメモ、走り書きをいくつか。


「キャンドルサービス」
キャンドルの灯りを、一人一人繋いでいく。

優しい祝福の光が、ゆっくりと会場全体をてらしくいく。

心地よい、光。

このほのかな薄明かりのなかならば、

こっそりといなくなってもわからないだろう。

「お色直し」

紅色のドレスをきた新婦が新郎に手を引かれ、

階段から降りてくる。

私はカメラをのぞき込み、シャッターを切るのだけど、

光が足らず、ゆっくりとゆっくりとシャッターが降りる。

ぶれた映像のなかで、彼女の姿が

まさに花のように鮮やかに広がる。



結婚式は、幸せな姿をこれまでお世話になった人に披露し、

恩に報いるものだといいます。

おめでとう、心から。

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  1. 2013/06/03(月) 19:52:11|
  2. 日記
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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