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恋文職人

梅雨入りと映画「アルゴ」

5月30日

すっかり木曜日。

まだまだ木曜日。

5月最後の二日間がどのように過ぎていくことでしょうか。

月曜日の朝、梅雨入りした日の朝、

朝の風になんとなく雨の匂いを感じて、

梅雨入りが近いと感じていました。

午後になって風が強くふくようになりました。

街路樹が風に揺れ、まるで

「雨がくるよ、すぐそこまできているよ。」

と告げている様だと思っていたら、

風に小さな雨粒が混じり。

そうして、その日の内に福岡は梅雨にはいりました。

翌日の水曜日は、街全体が雨に覆われてしまった様でした。

雨を避ける人が多いことからか、地下道はいつになく人がおおくて、

皆、しめった足音。

傘の先から滴り落ちる水滴。

そんなけだるさに、どこか懐かしさを感じていました。

中学生の時、部活が外練なのに雨になって、

仕方なく渡り廊下でストレッチをしながら、見上げた空とか

空気の感覚でしょうか。

春から夏に移りゆく頃の雨は、どこか懐かしさを伴うように思います。 続きを読む
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  1. 2013/05/30(木) 09:14:49|
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衝動買い 本との出会い

5月27日

5月も今週で終わり。

土曜日には6月がはじまります。

暦の上ではもう梅雨ですが、果たしていつ梅雨入りするのか。

先週は、まだ梅雨の予感も感じさせぬような晴天の週でした。

さて、今週は。

口は災いの門であり、人の好き嫌いで誰かと結びつくことは危ういことだと、

改めて自分に言い聞かせて、過ごしたい。



衝動買いしました。

エッセイや漫画、たくさんかいました。

一万円近い額を使うのは久しぶりのこと。

書評や紹介である程度はほしいものは決まっていたのですが、

ゆっくりと書店で時間を過ごし、

気になる本を次々と購入。

贅沢だなあ。

本との出会いについて。

気になる一冊に出会うと、この作品とこれから時間を過ごしていくのだと、

幸せな気持ちになります。

人の出会いと似ています。

出会いってそういうものだろうか。

次の巻がいつでるのか、事前に正確にわかるわけではない。

どんな話が展開されるかも、想像はするけど約束されていない。

いつまで続くのは、

本当に長い期間続くのか、それともあっさりと幕を引いてしまうのか、

それもわからない。

自分だってどうなるかわからない。

怪我をしてしまうかもしれない。

何らかの理由で読めなくなるかもしれない。

もしかしたら、違う何かに気持ちが移り忘れてしまうかもしれない。

そんな愛情を完遂できないかもれないけれど、

根拠もなく嬉しくなります。

人との出会いにも、そんな真っ新な前向きな気持ちでいられたら、と。

そんなことを思っています。

購入したのは、

「旅立つ理由」、「夜さん 1巻」、「仮面の忍者赤影」、「バビル2世 ザ・リターナー1、2」
「ジャイアントロボ 地球が燃え尽きる日 1,2,3」、「深夜0時にこんばんは」
「パラダイス・ロスト」、「きのうなに食べた3,4,5」

買いすぎですね。

寝る前に読んでいきますとも。

だから、今週はお酒は控えめに。

  1. 2013/05/27(月) 00:21:23|
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書籍「残るは食欲」

5月22日

昨日21日は二十四節気の「小満」

梅雨の始まりで、西洋占星術では双子座の始まり。

収まることのない大気汚染に、臨海地区は遠く霞み、

室見川の水面は強い朝の光を写し、眩しい。


月曜日に会社にでて、週末の新聞を一気に読みます。

日曜日の書評欄はいつも楽しみで、

文字通り読み切れないくらいのたくさんの書籍が紹介されています。

そして、不思議なことに複数の新聞で、同じ本を紹介していることは

多くはありません。

重なってもおかしくなさそうなのに。

今週末は気になる書籍がたくさんで、ついつい朝の時間がおしてしまいました。

彦坂裕さんの「夢みるスケール」

旦敬介さんの「旅立つ理由」

草木民喜さんの「神のみぞ知るセカイ」

「神のみぞ」は、埼玉にいる親友から以前に紹介を受けてしってはいましたが、

読んでいなかったことを思い出しました。

西鉄だしだいている「天神屋台手帳」も気になる。

そして、今手元にあるのは

阿川佐和子さんの「残るは食欲」

自虐的のようで、微笑ましくもあり、

ついニヤっとしてしまうタイトルで、

阿川さんが「食欲」とそのターゲットについて、

語るように書かれてあって、面白い。

エッセイ集で、一つの話が5ページ程度。

ゆっくり読もうと思いながらも、ついつい先に進んでします。

タイトルも良い。

「至福の一丁」とか、「ぞっこん安ワイン」とか。


それにしても、阿川さんの「佐和子」という名前の美しいこと。

綺麗な名前だと思ってしまい、なぜと考えました。

石田光成の居城、佐和山城に思いをはせてしまうからか、

それともなじみのある「佐」の一文字がついているからか。

「佐和子」、さわこ、サワコ、

なんとも響きも美しい名前だな、と思います。

  1. 2013/05/22(水) 09:51:57|
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夏の予感

5月21日

通勤の途中に、近くの神社の夏祭りの看板がかかっていることに気づきました。

まだ早いのではないかと思いながらも、

夏の草木の匂いや、熱気、

夕暮れの虫の声と風を想像して、待ち遠しくなっています。

まだ、梅雨もこれからなのに。

あと少しで5月も終わり。

博多の街はそろそろ、梅雨明けに向けて動き出す頃です。

今年も山笠、楽しみです。
  1. 2013/05/21(火) 09:17:31|
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映画「エリミネーターズ」

5月20日

日を重ねて、月が満ちていきます。

初夏の陽気を感じながらも、

故郷の川では蛍が飛び始めているということ。

次の季節の面影を感じながら、過ごしています。

同業他社の方とお昼をご一緒させていただきました。

打ち合わせをしたい事項もあったのですが、

それは早々に解決して、

気づいたら映画とアニメの話。

大声で「宇宙戦艦大和2199」やら、「革命機ヴァルヴレイヴ」の話をしてしまいました。

いかんいかん。


ということで、今日は映画の話。

「エリミネーターズ」をみました。

インターネットラジオ、桜川マキシム内で紹介されていたことがきっかけです。

これぞ、B級SF映画一本勝負といったところ。

マンドロイド、美女科学者、傭兵、忍者の集団が、世界征服を企む悪の科学者と戦うというもの。

ゲームボーイ版のサ・ガシリーズを彷彿とさせられるメンバー。

ぐっとくるパッケージもあって、期待は高まります。

いったい何と戦っているのか、何をしているのか、時折忘れそうになります。

そして、つっこみどころ満載です。

ジョンの扱いとか、忍者とか。

忍者の海外でのとらえられ方って面白いですね。

カンフーマスター的だったり、魔法使い的だったり。

この「エリミネーターズ」では前者です。

80代生まれとして、なんとなく懐かしく感じる映画ではないでしょうか。

DVDの在庫が稀少ですが、TSUTAYAディスカスでレンタルすることができます。

ネタに一本と思う方は、探してみてください。
  1. 2013/05/20(月) 19:04:15|
  2. 映画について
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泣けるアニメ MS Igloo ガンダムですが

5月19日

またいつも通りの日常がいつも通りにはじまります。

最近泣けていなかったので、

泣けるDVDをツタヤで連絡してきました。

・ディナーラッシュ  オギーマサヒロですの紹介で
・GIジョー 「第九軍団の鷲」の人が出ているし、あわよくば2を映画館に
・ガンダム001巻 布教用 グラハムの崩れ用に合掌
・機動戦士MSIgloo 黙示録0079 3 本命

ということで、本命「Igloo」で、ダダ泣き。
歴史は双方向的に見ないといけないと思いつつ、
ジオン目線100%のこの作品、悪くない。
物語ですから。
何度か見てるんで、セリフある程度覚えてるんで、
ついつい映像に合わせていってしまう。
ガンダムなる作品を何度も見て、
関連ゲームソフト遊んで熟知しているはずが、知らないことも。
ア・バオア・クーの「なになにフィールド」って
東西南北そのままなんですね。
SとかNとか。
気にもしていなかったです。
そして、現在テレビで放送中の「宇宙戦艦ヤマト2199」の出渕監督の名前を見つけ。
こうやって、自分の知識がだんだんと広がっていくんだ、と思いました。
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  1. 2013/05/20(月) 00:12:31|
  2. 日記
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最速導入 クールビズ

5月17日

晴天が続く一週間。

花が咲き、樹木は生い茂り、人々のクールビズとは真逆です。

初夏の陽気の中、美しく栄えています。

クールビズが最速導入されたようで、

街ゆくサラリーマンはほとんどがノーネクタイです。

クールビズは、10月まで続くということです。

ネクタイを締めていない自分は

横柄でだらしなく見えて(元がだらしないからでしょうが)

苦手です。

ネクタイをクリーニングに出さなくていいのはよいことですが、

新しいシャツを、かわなくちゃ。

そうだ「新しい靴を買わなくちゃ」をみようかな。


そんなこんなで、金曜日。

はじまります。
  1. 2013/05/17(金) 09:25:02|
  2. 日記
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生存報告

5月13日

すっかり夏の陽気となり、ネクタイを外した薄着のサラリーマンたちが

それでも、暑そうに街を行き来する昨今です。

それでも朝の風はまだ冷たく。

去ってしまった春のことを思いながら、朝の時間を過ごしています。


更新に間隔があいてしまいました。

この期間に、ラ・フォル・ジュルネ鳥栖にいったり、

人の死に立ち会ったり、

往復6時間のドライブにいったりと

動きがありました。

そのなかで思ったこと、

合間合間にふれた音楽などについて、書きたいと思っています。

今はその時間がないので、改めて。


  1. 2013/05/15(水) 09:10:20|
  2. 日記
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映画 アイアンマン3

5月3日

ゴールデンウィーク、後半に入りました。

どこかいきたいな、弁当をもって行きたいな。

そんな気持ちにさせられる、いい天気です。

福岡は恒例の博多どんたく港祭りが明日まで開催されます。

人が多いのはいつもと同じですが、

顔ぶれ、服装が少し違う街です。


映画「アイアンマン3」を鑑賞してきました。

以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。


昨年、アイアンマン3が2013年のゴールデンウィークにあると知り、

嬉しい気持ちになり、一方で、もうしばらく頑張る目標ができた、なとど思ったものです。

私と映画「アイアンマンシリーズ」の出会いはとてもドラマティックなものでした。

一作目が公開された当初、私のアイアンマンへの印象は、

「またアメリカらしい微妙なかっこのロボが出てくる映画だな。しかも、アイアンマン、鉄男って」

程度のものでした。

当然、劇場に足を運ぶこともなく。

後日、DVD,ブルーレイがリリースされた頃に、CD,DVDコーナー併設の大型書店で、

立ち読みしていた時のこと。

近くを歩いていた少年が、アイアンマンの等身大タペストリーを発見。

「アイアンマンだー」

と笑顔で駆け寄っていくではありませんか。

その光景が一瞬信じられるず、と同時に「アイアンマン」なるものに非常に興味がわきました。

そして、レンタルショップで借りてきて、鑑賞。

はまりました。

その後、マイティソーなどのほかのマーベル作品もみました。

そのうえ、あのスーツきているときにフェイスカバーを外してる様を気に入った流れで、

「タイガー&バニー」にはまってしまうという。

恐ろしいですね。


今作、アイアンマン3について、この作品でシリーズが終わらず、5まで予定されているという

話を聞いていた、その心づもりで映画館にいきました。

その実は、一応、この作品で完結のようでした。

当然のごとく、アヴェンジャーズ2などへの登場を匂わすシーンもありました。

待ちわびての鑑賞だったし、

その期待は応えられました。

ラストのラストに、当初完結でないつもりでみていたので、

あれっと思いはしましたが。

出演者については、ペッパー役のグウィネス・パルトロウの腹筋にほれぼれ。

拘束されてる女性のどこみてるんだ、私は。

ガイ・ピアースの「胡散臭さ」ときたら。

彼はやはり「LAコンフィデンシャル」のころが一番好きです。


私みは先が読めず、小ネタ、シリアスでありつつつい吹き出してしまう

これまで通りの展開もありで、満足しています。


シリーズ自体は一応の完結のようですが、

今後のアイアンマンの、トニースタークの登場と活躍を楽しみにしています。


ああ、それにしても、アイアンマンスーツきてみたい!




追記
本編見た後に公式トレーラーをみました。

これはネタバレじゃないかというシーンがありつつも、

うまくつくってると思い、ニヤってしてしまいました。

トレーラーの字幕には騙されますね、


  1. 2013/05/04(土) 00:05:21|
  2. 映画について
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映画 最近みた作品について

5月2日

通りを吹く風が、なんとなく冷たい。

日差しは日に日に強くなるから、まるで蝉が泣きやんだ

9月の空のように感じる


そんな連休中日です。

最近、映画の話ばかりですね。

関心があると、いろいろな情報が自然と入ってくる。

自分が探しているから、なのでしょうね。

気になる映画が一つ、二つと。

春の映画ブームはもう少し続きそうです。


先日レンタルしたDVDについて

・ブルーサンダー 
ロイ・シャイダー主演のアメリカ映画。
前半のまったりした展開や、サスペンスのわかりにくさが
ブルーサンダーとロイ・シャイダーのかっこよさで、
OKにおもえる映画でした。
高速道路の高架の下から、ぬっとあらわれるブルーサンダーなど、
素敵なカットも多数。
曰く、押井守監督の劇場版パト2のネタものだとか。


・二人にクギづけ
ハリーオード「クギづけにする!」(うろ覚え)
友人の紹介でみました。
明るい兄弟か友人のドタバタコメディ、くらいの予想でみてら、
頭から予想外の展開に。
結合双生児の兄弟を主役に据えたコメディ。
非常に明るく、笑える、いい映画。
このネタでハートウォームなコメディを作り上げるアメリカ映画の恐ろしさ。
双子の弟のマット・デイモンが可愛らしい。
双子の兄の恋人役のエヴァ・メンデスが非常にグッとくる。

・アイアン・スカイ
気にはなっていた現代のナチスムービー。
アメリカ制作の飛んでもムービーかと思ったら、
フィンランド・ドイツ・オーストリアの共同制作とのこと。
最後の余韻も含めて、とてもシニカルな作風に、
最後まで「あるある」で笑いながらも、面白いだけでは終わりません。
誰かにとって「都合の悪い」世の中は、
「都合よく」生きている誰かを一方で作りながら存在していのだと、
思いました。
続編も制作されるということですが、
いったいどうなるのか。

・第九軍団のワシ
他の映画との時間軸でいうと

紀元110~120年頃 テルマエ・ロマエ ハドリアヌスの統治の末期
第九軍団のワシ(第九軍団の消息が途絶える)

紀元140年 第九軍団のワシ 

紀元180年頃 グラディエイター ラッセル・クロウ主演 五賢帝末期前後



今後見ることになるであろう映画
・ディナー・ラッシュ 「旅と映画のマイライフ」おすすめ
・ダークナイト・ライジング 2回目。ゆっくりと見直したい
・トップ・ガン トムクルーズ!

連休の予定については、またの機会に。

  1. 2013/05/02(木) 12:22:55|
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映画「第九軍団の鷲」

5月1日

五月が始まりました。

気温もぐっとあがり、本格始動の月と思っています。

今日と明日を過ごせば、連休に。


映画「第九軍団の鷲」をみました。

ケヴィン・マクドナルド監督。

時は紀元140年、アントニウス・ピウス治政下のローマ帝国のブリテン島、

今のイギリス、スコットランドが舞台です。

北方の原住民との戦争で失われた「鷲」をめぐる物語。

自称ローマ好きの私は、ストーリーからビジュアルまで、とても気に入った一作でした。

映画全編通して、物音、足音、取りビラの開け閉めなどの動作音、

風の音、兵士たちの荒い息など

全ての音にエフェクトがかかっています。

残響が残るという言い方で、伝わるでしょうか。

その響きに、主人公の孤独な思い、思いつめた決意、

知らない敵地での不安や恐れや、闇の深さなどが強調されているようで、

つい話にこめりこんでしまいます。

そして、その効果音があんな形で昇華されるとは。


ローマのありようと名誉の象徴であり「鷲」を取り巻く物語でありながら、

ローマの侵攻とそれに抗う者たちの物語でもあります。

第二次世界大戦中のイギリスの首相であったチャーチルは、

大英帝国の歴史はカエサルがドーバー海峡を渡った時に始まった、という趣旨の発言をしています。

ローマ帝国が今のヨーロッパの基礎となっているという主張があります。

何故、ローマ帝国は拡大していったのか。

この何故は歴史をみるうえで、大事な視点になるものと思います。


ローマ風の自由や誇り、名誉が中心でありながらも、

それを賛美するだけではなかったことが、この作品の後味となって

面白くしているように思いました。


ケヴィン・マクドナルド監督の作品は今回2作目でした。

「消されたヘッドライン」(ラッセル・クロウ主演)を過去にみています。
  1. 2013/05/01(水) 18:28:13|
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出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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