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恋文職人

生きるため

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  1. 2021/03/30(火) 23:11:14|
  2. 言葉

恋文

「恋文職人」という名前でこのブログをはじめたのはいつだったか。

過去記事を読み返せばわかるのだろうが、
今ぼんやりと思い返していると、
2007年の春ではないかと思う。

アイコンは「もぅぶぅ」と言われる牛のぬいぐるみ。
2007年にTDSにいったときにかった、カチューシャをつけている。
どこかに捨てるものでもないけど、今手元になる。
このときから、3回引越ししているから、もしかしたら。

「恋文職人」という名前の割りに、そんな投稿はほとんどしていない。
だいたいは自分の愚痴。
職人を名乗るのに、実際恋文を書く機会は少なく、
いざ書いたとして、とても苦労するし、
出来上がったのは、何の工夫もない自分の思いの押し付けにすぎなくて、げんなりする。
それでも、恋文とは手紙なので、自分の書いたものは手元に残らないので、
今更反省のしようもない。
そうしてだらだらと、この名前をつけたままにしている。

先日年の近い男性と、手紙について話をした。
彼は、手紙は重い・・・中学のときプリントの切れ端でやり取りしていらいしていない、という。
私は、アナクロな方法がすきなのか、書くほうではある。
仕事でも資料を送るとき、一筆箋に汚い字で一言かいておくるようにしている。

あー・・・脱線してきた。

送った「恋文」そのものより、それまでの日常の中で交わされる手紙、やりとり、交わされる言葉などが、
恋しい、愛しい文たちだと思う。
過ぎていく日々の中で。
一つ一つの言葉を大切にしていきたいと思う。

毎日は目標もなく、つらいことが続くのだけど、
この日々もいつか愛しい日々と思えるのなら。


まとまりないけど、投稿させてください。

また。
  1. 2016/07/28(木) 09:23:43|
  2. 言葉
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過去を振り返るときって、

結局都合よくふるいにかけ、それは故意であっても時間がそうさせていることもふくめ、

愛されていた自分

そう思っている自分を懐かしんで、

自己愛に浸っているだけだと。


長い文章になりました。
  1. 2016/06/06(月) 20:42:05|
  2. 言葉
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  4. | コメント:0

思いは

人に惚れた数だけ、自分は分裂して、

その分裂した片割れは、お別れしても、自分には戻れず、

それでも切れることなく。

自分に引きずられていきている。

引きずられているし、引きずっているし。

時に、自分のうちに戻れそうなきがするけど、

気持ちは時間の中で酸化して、風化して、

私も変わり果ててしまい。


だから、思いは離れることもなく、

引きずられて、引きずっていきていく。
  1. 2016/05/24(火) 21:16:04|
  2. 言葉
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収集癖

気になることがあると、言葉の収集、自分の思いついたこと、引用などに注力してしまう。

いつか、それらを使おうと思っているのだけれど。

「嘘でもいいから」

「君がいない夜をこえて」 これはエデンですね。

あこがれ こがれ こいこがれ 

とかとかなどなど。
  1. 2014/02/28(金) 15:30:29|
  2. 言葉
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ビーフィーター
恋文職人
出せない手紙は、読まれないどころか、
食べてもらうこともできないのに。

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